放下鉾の辻回し・17日は祇園祭山鉾巡行

勇壮な辻回しに挑む町衆と若衆。見入る御見物衆。暑さや憂さを晴らし、童心に還って楽しんで頂きたいもの。
京女の美を支えてくらはるのは京の男衆なんえ。
さて,京都の夏はこれからが本番。意外にひっそりとして、自分らしい体験型の遊びに向いている季節と思う。あ~梅雨明けや。
あづ〜。
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勇壮な辻回しに挑む町衆と若衆。見入る御見物衆。暑さや憂さを晴らし、童心に還って楽しんで頂きたいもの。
京女の美を支えてくらはるのは京の男衆なんえ。
さて,京都の夏はこれからが本番。意外にひっそりとして、自分らしい体験型の遊びに向いている季節と思う。あ~梅雨明けや。
あづ〜。
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浜松町駅前の旧芝離宮恩賜公園。東京のマイタノシミのひとつは庭園&洋風建築探訪としている。12日の真昼に立ち寄ったが,泉水回遊式庭園は猛暑にも涼しげだ。
旧芝離宮は,江戸初期に大久保家が築造し,幾人かの所有者を経て,幕末には紀州徳川家の芝御屋敷となり,明治初頭に有栖川宮家から宮内省が買いあげ芝離宮となった。関東大震災の直後,東京市に下賜されたという経歴も,怒涛の都市史を物語る。
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明日から慎ましいお江戸観劇ツアーに参ります。以下のとおり歌舞伎座と劇団四季に特化です。
七月大歌舞伎昼の部,夜の部
思い出を売る男,Cats
時間と暑さの許す限り,東博,白山,五反田などの西洋建築の見物も目論んでいます。字数を吟味し,携帯からこまめに更新しますが,つぶやきネタでしょ!しかし,コメントにはいつもより早くレスしま~す。
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7日午後,くいだおれ太郎の文楽人形が,お店の座敷で報道陣に三番叟をお披露目とか。なにげに活き活きと夕方のニュースに登場されていたので,記事をさがしてみた。産経ニュースに詳しい。
確か太鼓を叩く以外の動作は出来なかったはずだが,勘十郎さんに遣われると,舞いの名手に!
8日は店頭で,市民にも披露とか。勘十郎さんは,朝は武智光秀なので,午後と思われるが,気になるところ…。
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最近のブームで手の入った町家が多いが、昔ながらの店舗で、伝統のお品を扱っておられる。昔は、点景として洋館が印象的な通だったが、きらびやかな店が増え、インパクト薄めになったような気がしてならない。
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源義仲を祀り,芭蕉翁を検証する義仲寺は,JR琵琶湖線膳所駅・京阪電鉄けいはん膳所駅から琵琶湖岸へ徒歩3~4分のところにある。今さらであるが,俊寛探訪の勢いで立ち寄った。この調子では,冬には大原に行くかも…。
平家討伐の兵を挙げて都に入り,源頼朝軍に追捕され,粟津(あわづ)の地で壮烈な最期を遂げた木曽義仲(きそよしなか)(1154-84)を,彼をしのぶ巴らしい女人が庵を結び,ここに葬ったという由来がある。
江戸時代中期までは木曽義仲を葬ったという小さな塚だったが,周辺の美しい景観をこよなく愛した松尾芭蕉(1644-94)が度々訪れ,のちに芭蕉が大阪で亡くなったとき,生前の遺言によってここに墓が立てられたと言われている。
境内には,芭蕉の辞世の句である「旅に病て夢は枯野をかけめぐる」など数多くの句碑がところ狭しと立つ。本堂の朝日堂(ちょうじつどう)・翁堂(おきなどう)・無名庵(むみょうあん)・文庫などがあり,境内全域が国の史跡に指定されている。朝日堂の天井画は,伊藤若冲の作で,保全のため外されていたが,9日から公開を開始した。
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JR湖西線西大津→大津京,雄琴→おごと温泉。降りてみよかなという気にさせる改変のようだ。柿本人麻呂の世界が甦る(かな)。
楽浪の 志賀の辛崎 幸くあれど 大宮人の 舟待ちかねつ
こっちは,唐崎だった~。
淡海の海 夕浪千鳥 汝が鳴けば 情もしのに 古思ほゆ
これこれ。
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白川巽橋からお茶屋とライトアップされた桜を眺める。
東山区祇園白川南通りは,流れに沿って柳と桜並木が続く石畳の道で,昔ながらの花街の風情が感じられる。 水面に,お茶屋の座敷の灯りが照り映え,幻想的だ。一筋北の新橋通では,露地行灯と都をどりの提灯に町並みが浮かびあがる。
お座敷遊びのさんざめきが聞きたいところだが,意外に静かな宵だった。
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大津市の桜の名所・三井寺は天台寺門宗の総本山で,その昔,天智・天武・持統三帝の御産湯に用いられた霊泉があり,『御井の寺』と呼ばれていたことに由来しているとか。
写真は,三井寺直下の琵琶湖疎水の取水口。琵琶湖疎水は,明治期に京都への通水,発電,水運を目的に造られ,着工から約4年の歳月を経て明治23年(1890年)に完成した。ここから長等山を第1トンネルで抜け,山科に出る。水路脇の道には桜が植えられ,明治の土木工事の偉業が偲ばれる。
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肝心なことを失念していた。二条城は夜間は城門が閉ざされる。
しかし,京都市はワタクシ達(爆)の前途のために粋な計らいを…。市民なら,京都市のページから申し込める。有償の夜間公開は,桜の満開の頃だ。
また,3月14日(金)~3月23日(日)は,和服を着ていれば市バスと地下鉄が無料。駅や観光案内所等で配布されるパンフレットに添付されている無料乗車券(4枚)を入手のこと。
JR京都駅・京都→烏丸御池→二条城前,又はJR二条駅・二条→二条城前
どちらにしても,今晩には間に合わない。わーん。
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自然をモチーフにした精緻な装飾が美しい。中二階という、濃密で秘密めいた空間がお洒落だ。高さ31メートルというのも今考えると品格あるようだ。今から金満そごうを楽しむこととする。
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天王寺区真田山公園の一角にある三光神社には、大坂城からの抜け穴の出口が残る。何気に幸村公の銅像があり、それらしい雰囲気。
また、大阪七福神の寿老人のスポットでもあり、得した気分。
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庚申の夜に人間の体の中にいる三尸の虫が、寝ている間に体から脱け出して、天帝にその人間の行った悪行を告げ口に行くという。天帝は寿命を司る神であるから、悪いことをした人に罰として寿命を縮める。しかし,三尸の虫は、寝ている間にしか体から脱け出ることができないので、庚申日は、徹夜をするとよいらしい。これを庚申待ちという。
で,庚申待ちには,三尸の虫を喰ってしまう青面金剛を拝むようになり,庚申イコール青面金剛となった。
荒ぶる神は時流に合わないのか、初庚申というのに参詣人はまばらだ。早々に自己申告し,充分睡眠をとることとする。
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「真ん中な日々」の「まこ」さまより,嵐電(らんでん)新駅「嵐電天神川」と京都西郊のアクセシビリティの向上に関するコメントがございましたので,超簡単なエントリ起こします。
京都市営地下鉄東西線「太秦天神川」駅と連絡可能な,「山ノ内」~「蚕ノ社(かいこのやしろ)」間に新設される駅の名は「嵐電天神川」。嵐電の駅名は,「西院(さい)」,「車折神社(くるまざきじんじゃ)」,「帷子ノ辻(かたびらのつじ)」など難読ですが,ゆかしい駅名が多く,旅情をかきたてます。
京都市営地下鉄東西線は狭軌(マチガイ:広軌1,435mmございます。)で,関東でいうなら小ぶりの車両が走る大江戸線,ホームドアのある南北線のイメージでしょうか。嵐電及び叡電(えいでん)は都電,京津線及び石坂線は江ノ電と勝手に決めております。
近年,京都の観光客の増加は著しく,観光客様はあそこも行きたい,ここも行きたいという願望がございます。お財布もうなっておられますが,効率良く回遊していただくルート整備において,期待と現実との間に乖離がございます。
昨秋の観光キャンペーンで,観光の効率化アイデアとして,JRさんが「東福寺」駅で京阪電車に乗り換えるルートを推奨されたところ,東福寺さんの観光客も増え,東郊の観光におおいに寄与したというニュースもございました。
今春より,こころもち便利になりますので,3月,4月の観光計画を楽しみながらお立てくださいませ。3月は,南座で坂東玉三郎丈の特別舞踊公演,4月は,上村吉弥丈の歌舞伎鑑賞教室がございます(併記ご容赦)。
おついでに,JR西日本では,「西大路」~「向日町」間に「桂(かつら)」駅が開業予定(秋)。
さらに,京阪電車が,大阪中ノ島に乗り入れる時期に合わせ,3箇所の駅名が改称される案も発表になっています。
丸太町→神宮丸太町
四条→祇園四条
五条→清水五条
「つどい」さま,ちごうてたら教えておくれやす。
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五反田には数回ヾ(=゚・゚=)ノニャン♪ 行っているし,目黒の東京都庭園美術館にも立ち寄っているが,清泉女子大学の旧島津公爵邸には,まだ行けていなかった。
清泉女子大学本館(旧島津公爵邸)は,英国人建築家ジョサイア・コンドルの晩年の設計による名作で,東京都選定歴史的建造物に指定されている。 外観は,お正月に放映される読売テレビの正月ドラマ鹿鳴館の撮影にも使用されたとか。湯島の岩崎邸や西ヶ原の古河邸のように常時公開されていないが,月2回の公開日に事前に申し込めば,見学は可能のようだ。
前回,岩崎邸に立ち寄った際,湯島天神もと欲張ったが,時間が許さず,次の機会にと暖めているが,こちらと岩崎邸も寄りたい.+゚.+゚(o(。・д・。)o).+゚.+゚ 。
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訪ねたかった小石川後楽園。紅葉は冴えざえとは言い難いが素晴らしい小春日和の日差しに映え、映画のシーンのよう。琵琶湖や鴨川であまり見かけない鴨さんも見られ気分は業平さん。時間を忘れそうだが今から歌舞伎座
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気のせいでなく、今週は深夜しか外を歩いていない。遅くまでライトアップをしていただいているオーナーに感謝。
この木は毎年見ているが、大きくなってきているのが分かり、ちょっと嬉しい。
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澄んだ冷気のなかの東山連峰のたたずまい。鴨川にはゆりかもめが遊び、凛とした美しさを見せてくれるひとときを待つばかり。
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梅田芸術劇場前の毎日放送のツリー。可愛いキャラのオーナメントがたくさん!複合アミューズメントビルが次々にオープンし、お洒落さんには嬉しい町に変貌を遂げた。梅芸のラインアップも充実しているので誘惑多し。
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京都劇場では、18日からジーザスクライストスーパースターエルサレム版が開幕だ。駅は、大階段のツリーが点灯され、クリスマスらしい華やかな装いとなった。マリアという映画もよさげだ。ジーザスが気になる帰路…
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行くたびに経路が変わっている東京駅。さりげなく中央線が高架になっていたりする。銀の鈴周辺のフードコートや雑貨店は、物欲と食欲では遅れをとるおとみでも足が止まる。
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今週は,マイ近松ウイークで,歌舞伎座の封印切に始まり,週末,尼崎で心中天網島を鑑賞することになる。国立,新橋及び前進座の3座では俊寛,三越では傾城反魂香が上演中やった。江戸の5座みな近松,ほんまかいな。
11月は,国立文楽劇場で,吉田玉男追善興行曽根崎心中が上演され,初春公演では,国性爺合戦♪(/゚)/ ̄ハィ♪四月は確か心中宵庚申を聴いた。それに,七月には大阪松竹座で女殺油地獄も見せてもろた。冥途の飛脚なんべん,見たことやら…。
で,感謝を込めてお参りした。寺は移転し,墓所のみが残る。
近松の顕彰は尼崎市が毎年行っておられるが,大阪では特別なイベントはない。常時上演されていることが,近松が生き続けていることの何よりの証である。
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おのぼりさんはここからスタート。
アール・デコを基調とした華やかだが重厚な装飾。地上から簡単にアクセスできるのがN.Y.風。丸ビルよりクラシカルで渋め。
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京都市バス・地下鉄が,パソコンや携帯電話から市バス・地下鉄の経路を検索できるサービス「洛ナビ」を開始 した。目的地までの所要時間や,バス系統番号,運賃,距離が表示され,その系統の時刻表やポケロケ(市バスの接近情報)情報も見られる。
検索している暇もなくバスが来れば良いのだが,現実は考える時間はたっぷりある。(^^ゞ
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天満橋から,所用で立ち寄る会議場まで,熊野街道を10分足らず歩いた。ささやか過ぎるがプチトリップには違いない。
古代より,難波津の湊として栄え、平安時代には,貴族階級で盛んになった熊野詣の起点となる。ここから南へ紀州熊野本宮への参詣道が延びていた。面影は無くとも,もちろん,今も道は健在だ。
江戸時代には、京と大坂を往来する三十石船の船着場として栄え、八軒の船宿があったという。石碑は、老舗の永田屋昆布本店にある。鰹をまぶした昆布が絶品で,大阪土産に最適だ。
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大津市では,大津のの食と灯りの文化をテーマとする『大津まちなか食と灯りの祭』が9月13日~11月13日のスケジュールで開催中である。
現在は,「灯りウォーク」10月4日~6日の期間,全国から募集のうえ選考した本イベントのシンボルマークを模った灯りを,まちなかの「灯りスポット」に設置し、灯りマップを片手にそぞろ歩きをして大津のまちなかの夜を楽しむという企画が実施中だ。
6日は宵宮,7日は山鉾巡行と,普段は静かな湖都の夜も華やかになりそうだ。
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京都では,10月12日(金)~14日(日),歩いて楽しいまちなか戦略社会実験が開催される。
四条通を中心に歴史的都心において,歩行者空間を豊かにするため,期間を定めて,トランジットモール化,交通規制,バス停の集約及び歩道の拡幅が実施されるというものだ。11月に開催されるまちなかを歩く日,歩いて暮らせるまちづくりは定着し,京都の晩秋を彩っているが,これは初の取り組みのようだ。
社会実験は,想像力を働かすと無限に遊べる娯楽なので,家族で楽しみたいもの。
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平成20年度の京阪中之島線の開通に向けて,中之島(大阪市)の歴史,文化,未来へのポテンシャルを見直そうと,社会実験イベントが開催される。企業,アート,芸能etc.様々な分野のイベントだ。企業主導というのがよさげだ。
昨日は,これとは別に開催された,京阪電車主催の文化フォーラム「中之島の橋・端・梯」に参加した。夙川学院短期大学教授高島幸次氏,東京大学教授木下直之氏の講演と桂米二さんの落語と盛りだくさんだった。
中之島の橋といえば,近松門左衛門の心中天網島の道行きに登場する。近いところでは,宮本輝氏の「泥の河」の冒頭,
堂島川と土佐堀川がひとつになり、安治川と名を変えて大阪湾の一角に注ぎ込んでいく。その川と川がまじわる所に三つの橋が架かっていた。昭和橋と端建蔵橋、それに舟津橋である。
が,思い出される。当代の現役世代の心象風景は,決して輝かしいものではなかったが,訪れるたびに,見たことのない栄光の時代の姿に修復され,水都の誉がとり戻せそうな鳴動を感じる。
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京都きものパスポート2007が,10月1日から12月25日まで開催される。公式HPも開設され,携帯からもアクセス可能だ。着崩れレスキュースポットもあり,至れり尽くせりの内容だが,現在のところ,特典が若干シブめ。
追々増えるのに期待しよう。
←A6サイズでとってもかわいい!
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品川界隈は高層オフィス、ホテル、マンションがあっと言う間に建て詰まったが、原美術館の周辺は閑静なままだ。大規模な展覧会でへとへとになったとき、居間で楽しむ感じでアートと向き合える。
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26日は,舞子駅で下車し,舞子浜に移築された明石海峡大橋の袂にある孫中山記念館・移情閣に立ち寄った。
現存する国内最古のコンクリートブロック建造物で,重要文化財に指定されている。
建物は正八角形の三階建てで八方に窓があり,それぞれの窓からは六甲山,大阪湾,紀州,淡路島,瀬戸内海,播磨など様々な風景を見ることができ,それぞれ異なった趣を持っていることから移情閣と呼ばれるようになったとか。これに,海峡大橋の眺めが加わり絶景だ。
元は,神戸で活躍していた華僑の貿易商の別荘「松海別荘」の一部で,中国革命の父と仰がれる孫文(孫中山)を支援し,1913年(大正2年)に孫文が来日したときには移情閣へ招いて歓迎会を開きました。
今は,孫文を顕彰し,日本とのゆかりを示す記念館として公開されている。
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