文化・芸術

2009年12月19日 (土)

ボルゲーゼ美術館展 in 京都国立近代美術館

ボルゲーゼ美術館展 in <br />
 京都国立近代美術館
ボルゲーゼ美術館展 in <br />
 京都国立近代美術館
ラファエロ(一角獣を抱く貴婦人)のサブタイトルを持つこの展覧会は、この絵をメインに、ボルゲーゼ美術館所蔵の名品50点のコレクションで日本初のものも多数。
ボッティチェリとその弟子たちの聖母子像、ダ・ヴィンチのレダの模写、ベルニーニの彫像、カラバッジョのヨハネといった、ルネサンスを代表する巨匠をはじめ、バロックの異端児と巨人…。イタリアに思いを運んでくれる。
この看板はちょっと…。
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近代京都のコレクション展もありました。伊東のスケッチは何度拝見しても感動でふるえる。↑よかったらポチッお願いします。

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2009年12月10日 (木)

デジタル掛け軸が京都市庁舎に投影!

嵐山花灯路のプレイベントが京都市役所で開催嵐山花灯路のプレイベントが京都市役所で開催嵐山花灯路のプレイベントが京都市役所で開催嵐山花灯路のプレイベントが京都市役所で開催
明日からの嵐山花灯路のプレイベントとして、デジタルアーティストの長谷川章氏のデジタル掛け軸作品が京都市役所庁舎に投影されている。

ファンタジック!
街中の異空間の出現に驚く。美女と野獣のビーストの城のように見えるのは思い過ごしだろうか。ビーアワゲスト〜
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2009年11月12日 (木)

みなとみらい21のドック・ヤード

みなとみらい21のドック・ヤードみなとみらい21のドック・ヤードみなとみらい21のドック・ヤードみなとみらい21のドック・ヤード
今年開港150周年を迎えた横浜港。はじめの35年は港に必要なインフラがなかった。1896年に,横浜船渠会社が着工し,2号ドックは1897年,1号ドックは1999年に竣工した。
関東大震災にも耐えた石造の両ドックだったが造船所は昭和の恐慌で三菱重工業に吸収された。戦後の日本の造船を支えていたが,船の大型化に対応しきれず1973年に閉鎖された。
しかし,横浜市のみなとみらい21計画において,歴史的資産として再生され,1号ドックには帆船日本丸が停泊し,2号ドックはイベントスペースとして活用されている。
信じられないどしゃぶりの雨の中だったが土木構築物としての石材の重みには見るものの心を振るわせる何かがある。
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2009年11月 3日 (火)

世界遺産姫路城が大修理・取り急ぎ見に行く

世界遺産姫路城が来年の春から大修理・取り急ぎ見に行く世界遺産姫路城が来年の春から大修理・取り急ぎ見に行く世界遺産姫路城が来年の春から大修理・取り急ぎ見に行く世界遺産姫路城が来年の春から大修理・取り急ぎ見に行く世界遺産姫路城が来年の春から大修理・取り急ぎ見に行く
今も修理工事は行われているが、見学は可能だ。大修理中は素屋根をかけ、外部足場から見学させてもらえるプランもあるとか。
白い鷹や富姫さまの目線でお城が見られると想像すると少しうれしい。

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2009年10月25日 (日)

スミス記念堂 in 彦根

スミス記念堂 in <br />
 彦根
スミス記念堂 in <br />
 彦根
スミス記念堂 in <br />
 彦根
1931年、彦根の風土と文化を愛したスミス牧師は私財を投じ、日米の文化の相互尊敬のしるしに持仏堂風礼拝堂を建設した。
2年前に移築され彦根城を仰いでいる。
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この位置、カテドラルを仰ぐ門になってます。↑よかったらポチッお願いします。

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2009年10月24日 (土)

カトリック大津教会

カトリック大津教会カトリック大津教会カトリック大津教会
1939年、バーン司祭が日本の風土に合わせて建築された。設計者は不詳だか、70年の歳月を経て地域に愛され続けている。

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2009年10月17日 (土)

阪神間のまち歩きのあがりはここ宝塚大劇場

阪神間の旅の上がりはここ宝塚大劇場
チケットも持たずにふらりと立ち寄ったが、何とか観劇できた。それも、2階の最前列(^^)v
そっか、月組・瀬名じゅんさんのさよなら公演中だった。重ねてラッキー。
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もうすぐ1世紀。いろんなこと考えてしまいます。↑よかったらポチッお願いします。

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ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸

ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸
ヨドコウ迎賓館・旧山邑邸
フランク・ロイド・ライト設計、遠藤新工事監理により1924年竣工。灘の酒造家・山邑家の依頼により建築された傑作で重要文化財に指定されている。
六甲の山並み、芦屋川、大阪湾を望む食堂やテラスが、自然と共に生きるというライトのポリシーを表している。
窓のディテールが感動的だ。
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武庫川女子大学甲子園会館を見学

武庫川女子大学甲子園会館を見学
武庫川女子大学甲子園会館を見学
武庫川女子大学甲子園会館を見学
甲子園会館は旧甲子園ホテルを武庫川女子大学が譲り受け建築学科の学舎やレセプションハウスとして活用されている。
設計は帝国ホテルの設計で日本にも親しまれているフランク・ロイド・ライトの愛弟子・遠藤新。
昭和5年(1930)の竣工。皇族、財界、文化人、上級軍人の社交場として阪神電鉄が建設したリゾートホテルで、華やかなエピソードは枚挙に暇がない。しかし、賑わいは短く、戦後は進駐軍に使用され、後に国有となった。
装飾的なテラコッタタイル、水平線を強調した陰影の深いファサード、和風、洋風、南米インカ風、あらゆる文化を融合し、阪神間の風土に映える毅然とした佇まいをみせている。阪神間文化の精華として長く愛され続けることだろう。
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この後土砂降りの雨になり休憩させていただきラッキーでした。↑よかったらポチッお願いします。

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2009年10月10日 (土)

大正期、再興院展の輝き in 滋賀県立近代美術館

大正期、再興院展の輝き in <br />
 滋賀県立近代美術館
大正期、再興院展の輝き in <br />
 滋賀県立近代美術館
大観、観山、智彦、古径、御舟
大観の富士、観山の弱法師など、大作がずらり。
ここの美術館は展示が見よいんだな。秋らしい気分を満喫できる。

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