ボルゲーゼ美術館展 in 京都国立近代美術館
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今年開港150周年を迎えた横浜港。はじめの35年は港に必要なインフラがなかった。1896年に,横浜船渠会社が着工し,2号ドックは1897年,1号ドックは1999年に竣工した。
関東大震災にも耐えた石造の両ドックだったが造船所は昭和の恐慌で三菱重工業に吸収された。戦後の日本の造船を支えていたが,船の大型化に対応しきれず1973年に閉鎖された。
しかし,横浜市のみなとみらい21計画において,歴史的資産として再生され,1号ドックには帆船日本丸が停泊し,2号ドックはイベントスペースとして活用されている。
信じられないどしゃぶりの雨の中だったが土木構築物としての石材の重みには見るものの心を振るわせる何かがある。![]()
地下レストランなどのサンクンガーデンにもなっているのは少しかわいそう↑よかったらポチッお願いします。
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今も修理工事は行われているが、見学は可能だ。大修理中は素屋根をかけ、外部足場から見学させてもらえるプランもあるとか。
白い鷹や富姫さまの目線でお城が見られると想像すると少しうれしい。
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1939年、バーン司祭が日本の風土に合わせて建築された。設計者は不詳だか、70年の歳月を経て地域に愛され続けている。
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甲子園会館は旧甲子園ホテルを武庫川女子大学が譲り受け建築学科の学舎やレセプションハウスとして活用されている。
設計は帝国ホテルの設計で日本にも親しまれているフランク・ロイド・ライトの愛弟子・遠藤新。
昭和5年(1930)の竣工。皇族、財界、文化人、上級軍人の社交場として阪神電鉄が建設したリゾートホテルで、華やかなエピソードは枚挙に暇がない。しかし、賑わいは短く、戦後は進駐軍に使用され、後に国有となった。
装飾的なテラコッタタイル、水平線を強調した陰影の深いファサード、和風、洋風、南米インカ風、あらゆる文化を融合し、阪神間の風土に映える毅然とした佇まいをみせている。阪神間文化の精華として長く愛され続けることだろう。![]()
この後土砂降りの雨になり休憩させていただきラッキーでした。↑よかったらポチッお願いします。
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大観、観山、智彦、古径、御舟
大観の富士、観山の弱法師など、大作がずらり。
ここの美術館は展示が見よいんだな。秋らしい気分を満喫できる。
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