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2014年7月 9日 (水)

イノセント・ピープル“原爆を作った男たちの65年”

制作=劇団昴 ザ・サード・ステージ 磯辺万沙子
戯曲:畑澤聖悟(渡辺源四郎商店・店主)
演出:黒岩亮(劇団青年座)
キャスト
ブライアン(物理学者):遠藤純一
ジョン(数学者・高校教師):鳥畑洋人
キース(自動車技師・GM社員):宮本充
グレッグ(海兵隊将校):石田博英
カール(医師): 福山廉士

ジェシカ(看護師・ブライアンの妻):要田禎子
ルーシー(看護師・ジェシカの同僚):吉田直子
ウィリアム(ブライアンの息子):大島大次郎
ベロニカ(ウィリアムのヘルパー):江川泰子
シェリル(ブライアンの娘):矢島祐果
タカハシ(シェリルの夫):高草量平
ハルカ(シェリルの娘):槙乃萌美
リンダ(ジョンの教え子・妻):市川奈央子
ニナ(キースの恋人・妻):米倉紀之子
マーシャ(グレッグの秘書・妻):舞山裕子
リチャード(グレッグの息子):原一登
ナレーション:牛山茂

あらすじ
アメリカ ニューメキシコ州ロスアラモス。1963年、原子爆弾開発に従事した科学者のひとりで、戦後もロス・アラモスに残り兵器の開発を続けるブライアンの元に、かつての4人の仲間が妻やガールフレンドを連れて集まるところから始まる。
ケネディ大統領が暗殺される直前で、アメリカは民主主義と国粋主義が高揚し、すべてがうまく行っているかに見えた時代だったが、ベトナム戦争の影が、それぞれの家族にに影を落としていた。
舞台は、原爆実験からヒロシマに投下までの前後や、イラン・イラク戦争、9.11、テロとの戦い、2010年までを往復しながら、原爆開発にかかわった科学者・技術者たちの戦後を、日本人からの視点で、シリアスに描く。
ブライアンはずっと兵器開発にかかわってきたので戦後はなかったのでした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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