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2014年4月 7日 (月)

平成12年に復元された京都女子大学建学記念館。「錦華殿」桜が彩り美しいです.


平成12年に復元された京都女子大学建学記念館。「錦華殿」桜が彩り美しいです.
平成12年完成の鉄筋コンクリート造の復元建築ですが,内外ともしっかり復元されています.今なら,木造で復元できたかもしれませんが,平成12年当時の条件の下では最大限の素敵なお仕事です.
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平成12年に復元された京都女子大学建学記念館。「錦華殿」桜が彩り美しいです.

錦華殿は、大谷光瑞師(本願寺第22代−鏡如上人)と籌子裏方の御婚儀にともなう新居として、明治30年代に本願寺百華苑内に建てられたフランス様式の木造建築物であり、大正9年京都女子学園に移築されたものである。
それから60年あまり、学園のシンボルとして東山にその麗容を誇っていたが、昭和56年、老朽化のために、惜しくも解体の止むなきに至った。
昭和60年、京都女子学園同窓会(藤陵会)は、「錦華殿再建趣意書」を故二葉憲香学園長に提出、これにより同学園長は建学記念館として錦華殿を再建することを決断した。
そして、同窓会、維持会、教職員、保護者等から建築資金の寄贈を受け、更に建築用地の拡大買収等を経、平成10年12月に着工、平成12年2月の竣工に至ったものである。

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