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2013年7月

2013年7月26日 (金)

佐渡さんのセビリャの理髪師

Photo
ロジーナ(メゾ・ソプラノ)/林美智子
アルマヴィーヴァ伯爵(テノール)/鈴木准
フィガロ(バリトン)/高田智宏
バルトロ(バリトン)/久保和範
バジリオ(バス)/ジョン・ハオ
フィオレッロ・アンブロージョ(バリトン)/晴雅彦
ベルタ(メゾ・ソプラノ)/谷口睦美

序曲は何も仕掛けがなくてもわくわくしますが、飯塚さんの演出はとびきりの楽しさ。佐渡さんもノリノリ。合唱の皆さんが頑張られます。セビリャの理髪師は楽しい曲の構成になってますから、もうもうテンションあがりっぱなし。とにかくポイントは街の楽士さんたち。
伯爵はフェイスまでイケメン、フィガロの高田さんは、理髪師は外科医までこなす街のなんでも屋というイメージどおりの偉丈夫、そして、きゅーとで猫目のお茶目な林ロジーナ。魅力的なのは主演もさることながら、サブキャラ。ジョン・ハオさんは役者さんらしい存在感ある風貌に地の底から湧くようなお声、谷口さんのアリアも感動的…。さすが、第一人者揃いの佐渡裕プロデュースオペラ♪
日本語なので字幕を見なくてもオッケーですが、重唱になると日本語がちょっと重い気がしました。

佐渡さんは、レチタティーボの間は振りはりませんので、余裕もって楽しんでおられました。
拝聴したのは20日(土)、この組の千秋楽でした。兵芸の席のあたりはいつも良いですが、この日もA-16。オケならコンマスの音しか聞こえない席ですが、オペラはいいみたい。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年7月10日 (水)

米朝一門落語会・吉例7月7日 in 京都四條南座

恒例の七夕寄席です。
桂 吉の丞 子ほめ
桂 吉弥  悋気の独楽
桂 文哉  三十石の通い路
桂 南光  佐野山
桂 米團治 質屋芝居
桂 ざこば 文七元結

6日と7日は、連続で厳しい講義を受講し、プレゼンもしましたので、終わったら南座へGO!です。
落語は、ここの一門のんを聞き慣れているので、あんまり間口を広げへんようにしてます。大阪弁の文七元結もええもんです。
ワタクシ的には、あってはならない八百長相撲をテーマにした「佐野山」が好きなんで、楽しく聞けました。笑うと頭脳にも美容にもええように思います。

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2013年7月 1日 (月)

7月になりました。月末まで我慢できるかな。

7月も見たいもの多過ぎですが、こんだけで頑張ります。
 
 
 七月大歌舞伎 in 大阪松竹座
 文楽夏休み公演
 春琴
 セビリアの理髪師
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