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2013年6月18日 (火)

修復成った本野精吾の鶴巻邸(京都市山科区)

重複成った本野精吾の鶴巻邸
京都のモダニズム建築の先駆者、本野精吾作品の鶴巻邸。京都工芸繊維大学の学生さんたちの手仕事だそうです。この窓の割り付け、サッシの開き具合がたまりません。ストイックでありながら華やか~。
重複成った本野精吾の鶴巻邸
このアングルの写真が一番の見せどころ。補強コンクリートブロック造は、日本の風土になじまなかったのか普及しませんでしたが、コンクリート打ち放しが流行る前のこの質感が心
を揺さぶります。
公開は4日間だけでしたが、見逃さなくてよかった!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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重複成った本野精吾の鶴巻邸
疏水側の外観。こちらは北側のファサードなので、凹凸が無くあまりかっこよくありません。

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