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2013年6月

2013年6月30日 (日)

吹田市の浜屋敷で「浄瑠璃と紙芝居」を拝聴してきました。

吹田市の浜屋敷で紙芝居浄瑠璃を拝聴してきました。

咲甫大夫さん、宗助さん、清志郎さん、幸助さんの座組による本朝廿四孝、十種香の段、奥庭の段です。ただし、人形は○○○だけで、中西らつ子さんの紙芝居により、咲甫大夫さんが紙芝居師になられます。限定80席のアットホームな雰囲気で楽しい語りでした。
立派な庄屋屋敷で、吹田市まちづくりセンターになっています。文化を大切にする心が感じられます。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月23日 (日)

鑑賞教室を一度しか拝見できなかった反動で、若手会はしっかり確保しました。

23日、文楽若手会に行ってきました。二人禿、絵本太功記(夕顔棚の段、尼ヶ崎の段)、新版歌祭文(野崎村の段)の豪華プログラムです。
力入りました。尼ヶ崎の段の切り場、咲甫大夫さんと清志郎さんは声量&音量たっぷり、キレ味鋭く、若手らしい高揚感でございました。
♪終演後も盛り上がったのは申し上げるまでもございません。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月20日 (木)

気になった近代建築・紫明通の紫明会館。昭和初期のアメリカ経由のスパニッシュ♪


気になる近代建築・紫明通の紫明会館。昭和初期のアメリカ経由のスパニッシュ♪
関西には、1920年代から1930年代にかけて東京から文化人と共に、文化と経済が流入しました。明治の建物もいいですが、大正から昭和にかけての自由闊達な雰囲気を今に伝える遺構にも心惹かれます。ヴォーリズさんの建築とちょっと似たはります。
教育大同窓会館でしたが、老人デイサービス施設として活用されています。
東京・大阪の近代建築の活用は低層部を残して超高層にというものが主流ですが、京都には京都の答えがあります。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月19日 (水)

文楽鑑賞教室。今年は絵本大功記!4 組コンプリートの予定が後半1 部だけになってしまいました。

文楽鑑賞教室。4<br />
 組コンプリートの予定が後半1<br />
 部だけになってしまいました。
花に心を養う老女~

6月の歌舞伎鑑賞教室は、毎年絵本大功記でも文句言わへんとつぶやくほどの尼十好きのおとみ。ごらんなさい~ごらんなさい~。尼ヶ崎の夕顔。今年も6月3日に咲きました~。なんか違うけど、夕顔はずえーったい、本能寺の変の頃に咲くのです。
今年のプログラムは残念ながら夕顔棚の段は無く尼ヶ崎の段のみ。その代わり、日高川入相花王があります。地方公演なみの豪華さですね。
ワタクシの拝聴したバージョンは以下のとおり。
前 芳穂大夫、清友
後 千歳大夫、富助
十次郎/文昇、初菊/清五郎、
光秀/玉也、操/簑二郎、さつき/簑一郎、
久吉/玉佳、正清/紋吉
光秀さんは6月13日には処刑されてしまいます。歴史はときとして激流になるのですね。何事もなく過ぎた2日から13日の日々に感謝します。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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櫻谷文庫に行ってきました。


櫻谷文庫に行ってきました。
北区衣笠、洛星のすぐ近くの閑静な住宅街にあります。明治末から大正、昭和初期に京都画壇で光彩を放った木島櫻谷画伯の旧宅。和館、洋館及び画室が現存します。
衣笠村に芸術家たちのアトリエが集まった契機になったお宅です。ストイックで凛とした佇まいです。公式ページ
こちらが洋館。1階は倉庫、2階は展示室です。土蔵を洋風にした感じです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月18日 (火)

修復成った本野精吾の鶴巻邸(京都市山科区)

重複成った本野精吾の鶴巻邸
京都のモダニズム建築の先駆者、本野精吾作品の鶴巻邸。京都工芸繊維大学の学生さんたちの手仕事だそうです。この窓の割り付け、サッシの開き具合がたまりません。ストイックでありながら華やか~。
重複成った本野精吾の鶴巻邸
このアングルの写真が一番の見せどころ。補強コンクリートブロック造は、日本の風土になじまなかったのか普及しませんでしたが、コンクリート打ち放しが流行る前のこの質感が心
を揺さぶります。
公開は4日間だけでしたが、見逃さなくてよかった!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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実は、歌舞伎座杮落とし公演にもちゃんと行ってます。



歌舞伎座
立派になって帰ってきはりました。姿形は同じでもぴかぴか感が違います。
実は4月に行ってきました。今月も行きました。ブログに書けていないのは、ちょっと調べもの続きというだけです。今回は、第1部と第3部。第2部の間に大門まで走って鹿鳴館を拝見できるんです。客席から客席まで20分です。(あまり、そういう観劇のしかたする方はおられないでしょうねえ。)
杮落公演の熱い舞台が続きます。お江戸の方がうらやましいわ~。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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そういえばダイビル外観はちょっと小ぶりになってました。

そういえばダイビル外観はちょっと小ぶりになってました。
たしか、同じ位置から撮影した写真はファインダーに収まらなかったはず。壁面も後退してます。それに、外壁の全長を復元したわけではありませんし、高層部分が後ろにドド~ンと控えてますから、ちっこくなった感は否めません。7月にオープンとか。
あー、おじいちゃん帰ってきはった!といった感じ。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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東京駅丸の内口は落ち着いた街並みになってきましたねえ~。

東京駅
昨年秋にグランドオープンしてますからだいぶ見慣れて落ち着いてきた感じです。
今となっては、夜行列車の臭いのする、狭い、やかましい(駅のコンコースで寝てるのと一緒)、くすんでいる旧ステーションホテルが懐かしいかも。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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岩崎邸と国立近現代建築資料館・岩崎邸は午前9時から開いてます。一番乗り~

歌舞伎座
階段には柱がなく、壁からの持ち出し。朝の柔らかい光、梅雨どきの湿った空気がいいのです。

鹿鳴館
玄関側は修復工事の足場があって写真が撮れませんでした。島津侯爵邸と異なり、和館があるのがいいのです。東京在住なら絶対に年間パス購入します。あー、見ても見ても見飽きない。
こういうものは、まとめてみるといいですね。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月17日 (月)

鹿鳴館観劇の前に清泉女子大学本館・旧島津侯爵邸に行ってきました。

鹿鳴館
月に幾度か見学会は開催しておられます。平日の朝というのに熱心なファンが10名ばかり来ておられました。
一度外観は見学したことありますが、内部は初めてです。なんと2階は教室や教授室として活用されているのです。こんなところで学習できたら、毎日鹿鳴館ごっこして言葉遣いまで変わってしまいそう。
これが、ジョサイア・コンドル師が鹿鳴館を写して設えられたとされている大階段。岩崎邸より階段の親柱や手摺子はシンプルですが、両側振り分けになっているところが豪華ですねえ。要所要所にに薔薇と丸十字の装飾が施されています。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2013年6月 1日 (土)

6月です。福井さんバルジャンの日が近づいてきました。

レ・ミゼラブルに福井さんが出演可能と知らされている日が近づいてきました。今からどきどきです。劇団四季の鹿鳴館初演において清原久雄役に抜擢された福井晶一さんを拝見するため,不安と期待ないまぜで上京した日が思い出されます。
もう,鹿鳴館がハムレットやヴェニスの商人になっても動揺しません!
もし,鉄板のミツオさんのバルジャンを拝見することになったら平常心あるのみ。

6月は、どうしても見なければならないものがありすぎます。
 あかいくらやみ  横田さん〜
 文楽鑑賞教室
 東方神起Ture
 鹿鳴館
 レ・ミゼラブル
 六月大歌舞伎
鎌田さんのジャベールも見たいな~。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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