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2012年10月 8日 (月)

はい、奥田製作所 劇団銅鑼京都公演 町工場を元気付けるためにがんばってください。

戯曲:小関直人
演出:山田昭一
キャスト
竹夫(東京下町の町工場の創設者)/鈴木瑞穂
鉄彦(竹夫の息子)/横手寿男
18歳の鉄彦・登(鉄彦の息子)/中山陽介
道子(竹夫の妻)/谷田川さほ
従業員/梶原仁、佐藤文雄、久保田勝彦他

民芸から鈴木瑞穂さんを中心に旗揚げして40年の劇団銅鑼のオリジナル公演です。2008年の新作だそうですが、昭和の香りいっぱいの東京下町の町工場の悲喜交々、人情の機微が交錯する社会派ヒューマンドラマです。1000分の1ミリ単位の誤差にも拘る旋盤工さんたちの矜持、下請けの悲哀、経営苦など伝統的でもあり今日的な社会の縮図を描きます。

芸達者なみなさん、すんごくリアリティがあって真に迫ります。小さな劇団は町工場のように、働いても働いても経営が苦しく、仕事待ちの日々という共通点があるようです。お元気で全国を回り、働くみなさんを勇気づけてあげてくださいませ。
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