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2012年10月14日 (日)

清水順生「五龍閣」夢二カフェに寄ってみました。武田吾一設計による、大正10年の建物です。

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清水参道の途中にあります。
大正10年に建てられた登録文化財の五龍閣は、清水焼の窯元であり、碍子や義歯を製造し、財を成した松風家の元私邸で、京都大学建築科の創始者武田五一の設計によるもの。和洋折衷、城閣を想わせる四階建で、東山中腹にあるため、上層階からは京の町が一望できます。
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豆腐料理の順正の所有で、1階は、カフェレストランになり、竹久夢二の絵が壁にいっぱいで大正ロマンの雰囲気。
表参道の喧騒は凄いですが、ちょっと奥まっていますので静かです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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階段室の吹き抜けがドラマチック♪

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