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2012年9月16日 (日)

兵庫芸術文化センター管弦楽団第5回定期演奏会・佐渡裕の新世界

指揮・芸術監督:佐渡 裕
ピアノ:ペーテル・ヤブロンスキー
管弦楽:兵庫芸術文化センター管弦楽団
プログラムガーシュウィン:キューバ序曲
ガーシュウィン:ピアノ協奏曲 ヘ調
ドヴォルザーク:交響曲 第9番 ホ短調 op.95 「新世界より」

2012年シーズン幕開けはアメリカから
ソリストは、パーカッション奏者としても名を馳せておられるペーテル・ヤブロンスキーさん。お若いころから交友を続けてこられたそうです。繊細で精緻なリズムを刻む指がマジシャンのようです。

今回の演奏会には、きら星のような客演主席演奏者がたくさん。
コンサートマスター. デイビッド・キム
セカンドヴァイオリン 水島愛子
ヴィオラ        石橋直子
チェロ          ウェン=シン・ヤン
コントラバス      吉田 秀
クラリネット      ペーター・シュミードル
ホルン         ギュンター・ヘーグナー
トランペット      ウヴェ・ケラー
トロンボーン     菊池公佑
ティンパニ・パーカッション ジョナサン・スカリー

チケット獲得時に焦ってお任せモードでポチってしまったため、今回は最前列でした。管楽器、打楽器のお顔は見えません。コンサートマスターのデイビッド・キムさんのヴァイオリンに脳内のシナプスの波長を調弦されてしまったのか、魂翻弄されました…。ヴァイオリン20台は超えているはずですが、楽器が倍音で共鳴しているようで、音量、音色、リズム…コンマスさんの音が際立って聞こえました。気迫の掛け声がまた凄い。おかしなたとえですが、鶴澤清治師匠の立三味線を床下で聞いている状態でした。フィラデルフィア管弦楽団のコンマスであられるそうです。
第二楽章では、抑えに抑えた通奏低音のコントラバスが渋かったです。
渋いといえば、クラリネットとホルンも暖かくて重い、新世界のスピリットそのものの音♪
もう少し後ろで、もう一度聞きたかったです。3回聞いても12,000円だったんだ。
今シーズンから12人のプレイヤーが参加となったそうです。若い力とトップ・プレイヤーのテイストが融合した演奏でした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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