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2012年8月 9日 (木)

甲子園口の洋風建築・松山大学西宮温山記念会館を拝見させていただきました。もちろん武庫川女子大学甲子園会館も行きました!

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スパニッシュな佇まい

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スパニッシュから和風へのグラデーションが個性的な南面。庭も洋風庭園と和風庭園の2面あります。

兵庫県西宮市JR甲子園口にある松山大学西宮温山記念会館は、 愛媛県出身の実業家で,松山大学創立者・新田長次郎(温山翁)が娘婿の建築家・木子七郎氏に設計を依頼した広大な庭園内に佇むスペイン風洋館(鉄筋コンクリート造2階建て)です。
1989年10月、新田家から松山大学に寄贈され,学生のゼミナール活動や研究会議などに利用されています。
1930年代の建設ながら,古き良き明治への憧憬が感じられる華やかな装飾,撞球室,スパニッシュタイルをふんだんに使った明るい印象,和洋折衷の庭園,あるいはアールデコの居間など,様々なトライアルが,昂揚感を醸し出しています。すぐ近くの甲子園ホテルが米軍に接収されたためか,新田家がずっと利用されてました。
別棟の蔵と離れもありました。なんと、しっかりした別棟防空壕も見せていただきました。このあたりは、台風、戦災、震災とありましたが、びくともしなかったとか。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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夏の日差しに映える暁の寺のような外観

甲子園口の洋風建築・松山大学西宮温山記念会館を拝見させていただきました。もちろん武庫川女子大学甲子園会館も行きました!
何度拝見しても見飽きない武庫川女子大学甲子園会館。東の帝国ホテル,西の甲子園ホテルと称されました。浜甲子園一帯の阪神電鉄の大リゾート構想の夢の跡が感じられます。この学舎で学べる建築を学ぶ学生さんは幸せ者です。黄金の雨のコンセプトを持つレセプションルームにはオーケストラボックスもあり,阪神タイガースの応援歌「六甲下ろし」のお披露目がされたそうです。
いいな,いいな,なんと美しいと何度叫んだことでしょう!

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