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2012年8月31日 (金)

ダークナイト・ライジング ノーラン作品は、キャラクターデザイン、映像とも凝ってますので確実に楽しめます。

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監督:クリストファー・ノーラン「バットマン ビギンズ」「ダークナイト」「インセプション」
キャスト
クリスチャン・ベール/ブルース・ウェイン(ゴッサムの大富豪)、バットマン
マイケル・ケイン/アルフレッド(その執事)
ゲイリー・オールドマン/ジム・ゴードン(警察署長)
アン・ハサウェイ/セリーナ・カイル(泥棒)、キャットウーマン
トム・ハーディ/ベイン(ゴッサムの地下に巣食う暗黒組織の長)
マリオン・コティヤール/ミランダ・テイト(重役)
ジョセフ・ゴードン=レビット/ジョン・ブレイク(巡査)
あらすじ
「ダークナイト」の終幕から8年。デント検事は英雄として偶像化され、バットマンはその犯人として消息不明のままであった。引退していた実業家ウェインも、社会復帰を果たそうとしていた。そんななか、ゴッサム・シティを破壊しようとする残虐な殺し屋ベインが町を支配する攻撃を仕掛けてきた。立ち上がるバットマン。敵か味方か、謎のキャット・ウーマンもバットマンにからむ。孤児院出身の巡査・ジョンも、ゴードンやバットマンを支えて奮闘するが…。

8月の最初で最後の映画鑑賞がこの作品。前作の渋さに感動し、早く見たかったのですが、月末になってしまいました。超大作映画はやはり映画館で鑑賞したいです。とにかく、お客さんを喜ばせようという心が伝わります。本筋と関係がそれほど深くないシーンには思いっきり映像の華やかさで勝負なさいます。いまどき、ほとんどCGの時代に、群衆は実写にこだわられたとか。今回では飛行機の宙吊りシーンやスタジアムの爆破や暴徒と警官隊の乱闘シーンがそれです。3時間の長さは気になりません。
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本筋は前作ほど大人の心の機微や善悪の指標の混乱による心へのアタックはありませんが、人物の行動原理が通り一遍ではなく、それぞれの勝手というのが好みです。それはそうと、バットマンは、女性にはもてないのでしょうか?

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