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2012年8月10日 (金)

宝塚月組公演・22日マチネ「ロミオとジュリエット」龍真咲さんのロミオです。

Photo
三井住友VISAカード ミュージカル『ロミオとジュリエット』
作:ジュラール・ギュルスブルック
潤色:小池修一郎
キャスト
ロミオ/龍 真咲
ジュリエット/愛希 れいか
ティボルト/明日海 りお

宝塚大劇場公演も終盤となった22日、貸し切り公演の一般発売で拝見しました。こちらがスタンダードバージョンです。龍ロミオは、モンタギュー家の跡取り息子、モンタギュー派を束ねるリーダーとしての求心力が、さすが、トップスターという貫禄をみせてくださいました。多くの取り巻きに囲まれたときに真価を発揮されます。感情の動かし方も起伏に富み、若者らしいジェットコースターぶりでした。
問題をひとつあげるとしたら、御曹司としての貴種感に若干欠けるところでしょうか。ウェストサイド物語で良かったのではないかと思います。個性的な面構えの生徒さんが多い月組に合うように思います。
一方、似合わなさそうな明日海さんのティボルトは、暗い執着を持つ冷酷な男というアプローチで光彩を放っておられました。
ロミオは、幸福と不幸、優しさと残酷さの振り幅がポイントのようですね。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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細かい突っ込みどころ
霊廟のシーンのロミオの衣装。なぜかゼブラ柄。基調のパイソン柄で通していただかないとあきません。
トップスターの象徴の羽ですが、羽の量も少なくボロッとしていたように見えました。節約はあかんでしょ。

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