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2012年4月 7日 (土)

旧東海道石部宿の町並み 国立文楽劇場初日桂川連理柵を拝聴する前に寄ってきました!

石部宿
東海道石部宿は京都から36キロ。最初の宿であり、京都へ帰る際には最後の宿となります。道幅や家並みが往時の風情をとどめていますが、保存地区ではないので、家には現代の手が入っています。
桂川連理柵の信濃屋お半ちゃんは、伊勢詣りの帰り道、愛しい長右衛門と道連れになり、よい首尾と一夜を共にします。長右衛門は、お半とわりない仲になったばかりか、お家の重宝の刀をすり替えられ、破滅へと突き進みます。この段、エロくて好きなんだよね~。
今公演は、六角堂の段からですが、ここに寄ったので、ワタクシ的にはもう始まりました。
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石部宿
石部宿
道標や茶屋は整備されています。

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