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2012年4月16日 (月)

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第51回定期演奏会 爛漫の春に相応しいごきげんで気のいい演奏会でした。

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第51回定期演奏会 爛漫の春に相応しいごきげんで気のいい演奏会でした。
桜が散り初めの兵芸に行ってきました。定期は人気公演ながら,これまで比較的良いお席で聞かせていただいていましたが,初めての3階A列です。

■日 時 2012年4月15日(日)15:00
■出演者
指揮  佐渡 裕
チェロ  ウォルフガング・エマヌエル・シュミット
管弦楽  兵庫芸術文化センター管弦楽団
■プログラム
・スメタナ:序曲「売られた花嫁」
・ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 op.104
 アンコール曲
 ハイドン チェロのためのデュエットよりメヌエット
 (日替わりだったようです。ワタクシ的にはオケのトップチェリストさんとのデュオが嬉しかったです。)
・ベートーヴェン:交響曲 第5番 ハ短調op.67「運命」
 アンコール曲
 ハミルトン・ハーティ:ロンドンデリーの歌

シュミット氏は,知的で洗練されていておしゃれなイケメン。演奏も華やかでクリアーでまっすぐ。ストライクで耳と脳に届きます。ごきげんで気のいいドボルザークでした。泥臭さ野蛮さ,荒れてやんちゃが好みの方には物足りないかもしれませんが,とにかく素敵!
運命は,PACの皆さんと佐渡さんの気迫と情熱がガンガン響きます。それでいてアップテンポで軽やか。ポジティブに運命と共に舞い踊るという感じ。フルートとピッコロがスパイシーでした!
写真は夙川。河川敷のそこかしこでは、散りゆく桜を惜しんで宴会が開かれていました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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■解説 PAC第1回定期はベートーヴェンの「運命」からスタート。それから6年。51回目となる今回、再び「運命」を取り上げます。成熟したPACが奏
でる「運命」は、第1回定期とはきっと違ったものになるでしょう。また、佐渡
監督が絶賛するチェリスト=ウォルフガング・エマヌエル・シュミットのドヴォルザークも聴き逃せません。

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