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2012年3月10日 (土)

ものすごくうるさくてありえないほど近い・合衆国の父母、祖父母は凄い。タイトルの意味も深いよ

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原題:Extremely Loud and Incredibly Close
製作国: 2011年アメリカ映画
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
脚本:エリック・ロス、フォレスト・ガンプ 一期一会
監督:スティーブン・ダルドリー、リトル・ダンサー、めぐりあう時間達
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:セリア・コスタスマーク・ロイバルノーラ・スキナー
キャスト
トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ビオラ・デイビス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、ゾーイ・コールドウェル
あらすじ
9・11テロで最愛の父を亡くした少年オスカーは、喪失感に押しつぶされそうな日々を送っていた。父の遺品を探していたオスカーはクローゼットで、ブラックという名の書いた封筒の中に1本の鍵を見つけ、父親が残したメッセージを探すため、ニューヨーク中のブラックさんを訪ねて街を歩く。そんなとき、祖母の家で間借りをしている老人が、一緒に探してくれることとなった。

2005年に発表され、「9・11文学の金字塔」と評されたベストセラー小説の映画化。
トーマス・ホーン君は映画初出演で主演。しかも、コミュニケーションが苦手で孤独な少年という難役を見事に演じ、映画を通じて救済と再生を信じる心を思い出させてくれました。
人の命には限りがあるので、愛の供給は永遠ではありません。しかし、愛を信じる命がつながる限り、愛は永遠です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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第二次世界大戦で多くのものを失った祖父母、9.11の災禍に見舞われた父、そして心を閉ざしたオスカー少年。アメリカの歴史の悲劇に見舞われた3世代の物語がつむがれる。しかし、第二次世界大戦と無関係の国民も、9.11と無縁の市民もいない。オスカー少年が父の形見を探して訪ねた先の人々も、何らかの傷を負っている。オスカーの勇気ある行動をきっかけに、心を動かし始める人々も愛おしい。

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