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2012年2月 4日 (土)

上町台地まちびらきを歩いてきました。




上町台地まち開き歩いてきました。
天王寺区役所、高津宮、応典院、天明寺、源聖寺坂、生魂社と回りました。
スタートは天王寺区役所から。

上町台地まち開き歩いてきました。
応典院の住職さんのご案内です。

上町台地まち開き歩いてきました。
狩野派の絵師たちの壁画のある天明寺。特別拝観です。ここでも、寺町25カ寺の来歴や維持について語って頂きました。宝永4年の大災害についても…。
豊臣秀吉の都市づくりの時代のことを昨日のことのように語られました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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上町台地まち開き歩いてきました。
天王寺七坂のひとつ、源聖寺坂。風情ありますが、夜はホテルの看板で煌々としているとか。松屋町筋の西側を歩くと、台地の尾根が望めます。

上町台地まち開き歩いてきました。
生魂社の西鶴さん。即興で連歌をされたそうです。このあいだ、歴史秘話ヒストリアでやってましたね。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

やたけたの熊さま
何が京都と決定的に違うかと申し上げますと、静けさです。思う存分、合邦や曽根崎の世界にひたれます。清水なんか人いたはれしません。また、出掛けます!
寺町は、豊臣政権の軍事防衛線です。西からの軍をここで止める都市計画でした。まもなく西から攻め上る三連動地震の大津波の防衛線になり、天王寺七坂は命の道になるかもしれません。宝永4年を昨日のことのように語られるご住職さんたちに、宗教の社会的使命を伺いました。上町台地は断層そのものでした。

投稿: とみ(風知草) | 2012年2月 7日 (火) 09時33分

天王寺かいわいを歩くと、ちっちゃな旅行をした気分になります。

そして文楽や落語に登場する場所が、そこここにありますね。
合邦辻閻魔堂をみると玉手御前を思い浮かべ、四天王寺の五重塔をみると「さぎとりの男がしがみついていたんや!」と微笑んでしまい、高津神社の階段下をみると「黒焼き屋のあった場所!」とちいさく興奮してしまいます。

投稿: やたけたの熊 | 2012年2月 6日 (月) 21時40分

>藤十郎さま
この高低差が歴史ですねえ。東京でも感じます。京都ではフラットな地形とまっすぐな道が歴史なのかもしれません。

投稿: とみ(風知草) | 2012年2月 6日 (月) 20時17分

いいですね。おとみさんには叶わぬまでも、私も上町台地はけっこう歩きました(昼間のみ)。
でも、まだまだ未知の歴史や文化が詰まっているはずです。
いつも案内人のないひとり歩きですので、大事なところを多々見落としていると思うのです。
先達はあらまほし、です。

投稿: 藤十郎 | 2012年2月 4日 (土) 22時43分

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