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2012年2月 2日 (木)

源氏物語 千年の謎 京津線源氏電車に乗って石山寺に向かえば楽し

源氏物語 千年の謎 京津線源氏電車に乗って石山寺に向かえば楽し
原作 高山由紀子
監督 鶴橋康夫
脚本 川崎いずみ
キャスト
光源氏/生田斗真、藤壺/真木よう子、葵ノ上/多部未華子
六条御息所/田中麗奈、夕顔の君/芦名星
紫式部/中谷美紀、藤原道長/東山紀之、安部清明/窪塚洋介

あらすじ
源氏物語誕生の謎に迫る原作の第1巻を映画化。光源氏の誕生(桐壺)から23歳(葵)までの主筋を追いながら,同時並行で,藤原道長の権謀と紫式部の宮仕えの日常をちりばめ,物語の枠組み超えて自律的に息づき始める光源氏の存在を照らし出す。
千年間、世界の文学者たちが取り組んだ謎ですから…↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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ミシマダブルを観劇していた頃(東日本大震災直後)からタノシミにしていました。東山さんは,源氏物語出演のオファーがあったとき,当然,光源氏役と思われたことでしょうが,青春時代なので生田さんでした。数々の女たちの愛を狩る光源氏ですが,人生の浮沈に大きく関わる女君のみが登場します。
主役は,源氏物語という魔性の物語で,なぜ,魔力を持つに至ったか,その魔力の大きさはいかばかりかということになりますが,高山由紀子さんの原作の世界に浸ろうにも,紫式部さんのパワーの前にはひれ伏していただくしかありません。
ただ,これから,紫式部さんは中谷美紀さん,藤原道長さんは東山紀之さんで,イメージが固定してしまいました。六条御息所はやはり坂東玉三郎丈で,田中麗奈さんには置換されませんでした。

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