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2011年12月 5日 (月)

南座顔見世興行昼の部を見てきました。昼夜とも大和屋奮闘公演となっています。

南座顔見世興行昼の部を見てきました。
4日昼の部は、残念ながら2幕目の「お江戸みやげ」からの観劇となりました。
主演の三津五郎丈演じる呉服かつぎ商の後家・お辻が素晴らしかった!田舎者の初老の女が江戸の花形役者にぞっこんに入れあげるお話です。
男と女が逆の、籠釣瓶や明月八幡祭は、刃傷沙汰のえらいことになりますが、これはさわやかでほろ苦くいいですね。上方ではあんましかからへんので、実はこの年にして初見です。
御馳走の源氏店は、大人のお芝居でした。やけどしそうな情熱のほとばしりはありません。役者の位取りを楽しむお芝居ですね。縞の着物にあう小物が欲しいわぁ。
と、南座向かいの井澤屋さんの大蔵ざらえをのぞいてみましたが、小心ものなんで戦利品はなし。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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