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2011年11月13日 (日)

国立文楽劇場「鬼一法眼三略の巻」&だしまき

本日は床かぶりつき席で拝聴しました。週末とあって盛況でした。
この作品は、若き日の源九郎判官義経と弁慶との出会いまで、彼らを支える鬼一法眼、吉岡鬼次郎、吉岡鬼三太、お京、乳母飛鳥など、魅力的な人物が感動的な物語を繰り広げてくれ、人形はかわゆい、音曲はノリノリの本当に素敵な演目です。
なぜか、文楽では、一条大蔵譚は略されることが多いとか…。

恒例のだしまきの会には、藤十郎センセはじめ、御馴染さんが集まり、濃ゆいけれど大笑いできる会話で盛り上がりました。文楽が無ければ蔵が建ったと自称するメンバーばかりですが、キャラクター的に蔵は無理っしょ。
だし巻き女子は、出世したら「冠公演」します。近江源氏先陣館と鎌倉三代記の特別編よ!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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文楽」カテゴリの記事

コメント

しろくまさま
博多は年一ですから遠征しかありませんよねえ。センセに長くだし巻き続けていだきましょうね。

投稿: とみ(風知草) | 2011年11月13日 (日) 12時48分

昨日は実物のおとみさんにお会いできて嬉しかったです。
なかなかお話しできる機会がなかったのが残念でしたが。またいつかの機会に、ということで。

投稿: しろくま | 2011年11月13日 (日) 08時25分

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