ふだんぎ着物で、仏光寺周辺の和モノ屋めぐり まいまい京都さんのまちあるきに参加してきました

まいまいとは?「うろうろする」という京ことば
京都の住民がガイドする、京都のまち歩きイベント
開催日時:2011年11月23日(水・祝)10:00〜12:00頃
※和服(普段着、もんぺ,作務衣など何でもよろし)を着用
案内人 大野絵美さん(左)
(リサイクル&オリジナル着物 彼方此方屋(おちこちや)のスタッフさん)
着物を着て生きていきたい!と思い立ち、2008年に京都にやってきた着物大好きっ娘。仏光寺界隈に棲息。肩肘張らずに、着物をもっと身近に楽しんでもらいたくて、日々活動されてます。きゅーとな娘さんです。右は高橋提灯さんの御当主。
コース
地下鉄「四条」駅南口集合→
1 大極殿(和菓子屋さん)→なんちゅうてもカステラです。
2 高橋提灯(提灯屋さん)→雷門の大提灯はじめ全国から受注したはります。
3 彼方此方屋(着物屋さん)→店主さんの着物への思い入れが熱いです。
4 いちはら(お箸屋さん)→お箸は総合的な食文化のキーアイテムなり。
5 仏光寺(記念撮影と信徒さんのイベント)→解散
op. 昼食(何軒かふられ,「なごみ」でよばれました。)
op. 彼方此方屋さんで,大御見立て会
清水から飛び降りんでも、お小遣いで買えます。
そのかわり,買うた限りは大事に着てもらわんとあきまへん。
安いしいっぺんでも着たらええでは、着物が泣きます。
買うもんの意識が問われます。
仏光寺かいわいは,高層ビル化が進行していなく,まだまだ職住共存で,老舗さんが脈々とお商売を続けていける風情が息づいています。ええもん,おいしいもんがいっぱいです。
普段着着物の一団はさぞ奇異にうつったことでしょう。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。![]()
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結局,グレー無地の名古屋帯1本を買わせていただきました。小心者や。
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