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2011年9月11日 (日)

サウンド・オブ・ミュージック大阪四季劇場初日・6人の子どもたちが俳優として舞台に立たれました。

作曲:リチャード・ロジャース
作詞:オスカー・ハマースタインⅡ世
プロデューサー:アンドリュー・ロイド=ウェバー

『キャッツ』『オペラ座の怪人』の作曲で知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーがプロデュースした最新バージョン。新曲が加えられ、アルプスの雄大な風景を舞台上に再現した美術などで、この作品が本来持っている「家族愛」「平和への希求」などのメッセージ性を際立たせています。

春から特訓してきた子どもたちにとって待望の初日です。フリードリッヒは高音のいい声の池本淳宏さん、ルイーザはおっとりとした印象の若狭和歩さん、クルトはリトルイケメンの山崎悠稀さん、重要な台詞いっぱいのブリギッタは菊田万琴さん、マルタは切れ味のいい動きの河賀陽菜ちゃん、小さなグレーテルはほんわかした瀬尾美優ちゃん。みなさん、初日おめでとうございます。
客席には、各役その他3人×6の子どもたちが…。半年のお稽古で普通の少年少女が、客席映えする俳優さんになっておられました。

ドレミの歌からもう涙が止まりませ~ん。このての、初めて心が通うプロセスの曲やシーンには極端に弱い! 奇跡の人ならウォーターの場面です。一人ぼっちの羊飼い、さよならまたね、サウンド・オブ・ミュージック、子どもたちが歌うだけでうるうるです。
おまけに、今日のトラップ大佐は村さんですから、歌い始めただけで涙を取れます。ダンスシーンが無骨でも貴族に見えへんかってもええんです。
初めて一和ロルフを見ましたが、少年らしい一途な言動と、ナチスの軍服が似合っているのが痛ましくて劇の主題に適ってました。
こ、これは、やばい!月一ペースになりそう。
お歌は東京の子どもたちの方がハモってました。ダンス、演技、可愛らしさは互角以上!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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マリア/笠松はる
トラップ大佐/村 俊英
修道院長/秋山知子
エルザ/西田有希
マックス/勅使瓦武志
シュミット/大橋伸予
フランツ/青山裕次
シスター・ベルテ/久居史子
シスター・マルガレッタ/保城早耶香
シスター・ソフィア/山本志織
ロルフ/一和洋輔
リーズル/五所真理子
フリードリッヒ/池本淳宏
ルイーザ/若狭和歩
クルト/山崎悠稀
ブリギッタ/菊田万琴
マルタ/河賀陽菜
グレーテル/瀬尾美優

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