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2011年7月 7日 (木)

戦火のナージャ

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監督・製作:ニキータ・ミハルコフ
脚本:ニキータ・ミハルコフ、アレクサンドル・ノボトツキー=ウラソフ、ラジーミル・モイセーエンコ、グレフ・パンフィーロフ
撮影:ウラジスラフ・オペリアンツ
美術:ウラジーミル・アロニン
音楽:エドアルド・アルテミエフ
キャスト
ニキータ・ミハルコフ、ナージャ・ミハルコフ、オレグ・メンシコフ、ビクトリア・トルストガノワ、セルゲイ・マコベツキー、エフゲニイ・ミローノフ、ドミートリ・ジュゼフ
あらすじ
ロシアの巨匠ニキータ・ミハルコフの代表作で、カンヌ国際映画祭グランプリ、アカデミー外国語映画賞をダブル受賞した第2次大戦下のソ連を舞台に、男女3人の数奇な愛憎を描く戦争ドラマ。「太陽に灼かれて」(1994)の続編。
1934年5月、KGB幹部のドミートリ大佐は、モスクワのスターリン私邸に呼び出され、銃殺刑にされたはずの元英雄アレクセイ・コトフを捜索するよう命じられる。ドミートリは複雑な思いにかられながらも、アレクセイと娘のナージャの消息をたどる。

戦争をテーマにしたヒューマンドラマでありながら、愛憎ミステリーにもなっている超大作。第二次世界大戦のロシア戦線の順序がしっかりたたきこまれていないので、時制が飛ぶのが少々つらいが、男の誇りと信念、神と父を敬い敬虔に生きる娘の生きざまはずっしり重い。
ドイツ軍も赤軍も理不尽。親子のユートピアはどこにあるのだろう。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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