« 図書館で借りた本0528 | トップページ | マイ・バック・ページ ジャーナリズムのあり方の一つを思い出しました。確かに読んでおられました、AJ。 »

2011年5月28日 (土)

プリンセス・トヨトミ大阪の映像はベタでこてこてやけど心意気やよろしき

Photo
監督:鈴木雅之
原作:万城目学
脚本:相沢友子
音楽:佐橋俊彦
キャスト
堤真一、綾瀬はるか、岡田将生、沢木ルカ、森永悠希、和久井映見、中井貴一
あらすじ
国家予算が正しく使われているかを調査する会計検査院の松平、鳥居、ゲンスブールの3人は、大阪府庁に乗り込んだ。空堀商店街近くのOJOというNPOに調査にも入ったが、松平はその組織に疑念を持つ。
実は、1615年の大阪夏の陣で断絶したはずの豊臣家の末裔が今も生きつづけ、大阪の男たちは400年間その血脈を守り続けていた。その真実を知ってしまったことから、大阪の公共機関や商業活動など、あらゆる機能が停止する一大事件に巻き込まれていく。

「鴨川ホルモー」、「鹿男あをによし」で知られる人気作家・万城目学の直木賞候補になったベストセラーを映画化。発想の突飛さと斬新さは「鴨川ホルモー」にゆずるが、小道具、役の名、小ネタにまで行き届いた凝りようでてんこ盛りの楽しさ。決めのええ台詞ありますし、ダ・ヴィンチ・コードにも負けしまへんで。
少々わからへんとこあっても勢いでいてまえやで↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

|

« 図書館で借りた本0528 | トップページ | マイ・バック・ページ ジャーナリズムのあり方の一つを思い出しました。確かに読んでおられました、AJ。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プリンセス・トヨトミ大阪の映像はベタでこてこてやけど心意気やよろしき:

« 図書館で借りた本0528 | トップページ | マイ・バック・ページ ジャーナリズムのあり方の一つを思い出しました。確かに読んでおられました、AJ。 »