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2011年5月14日 (土)

ナンネル・モーツァルト 哀しみの旅路 それでも音楽に出逢えてよかったはず

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監督・脚本:ルネ・フェレ
原題:Nannerl, la soeur de Mozart
製作国:2010年フランス映画
キャスト:マリー・フェレ、マルク・バルベ、ダビッド・モロー
あらすじ
作曲家ボルフガング・アマデウス・モーツァルトの姉、マリア・アンナ(通称ナンネル)の数奇な運命を描いたドラマ。4歳年下の弟が“神童”と絶賛される一方、14歳のナンネルも音楽の才能を開花させていた。ある時、ベルサイユ宮殿に招かれバイオリンを披露したナンネルは、皇太子ルイ・フェルディナンと出会い、恋に落ちる。皇太子に才能を認められ、作曲をすすめられるナンネルだったが、当時の欧州では女性が作曲家になることは許されていなかった。

天才を支えた家族愛の物語だが、愛とは犠牲がともなうもの。天賦の才能に恵まれながら、女性に生まれたため、諦めざるを得なかったナンネルの青春。ナンネルの息子レオポルド・モーツァルトの手記をもとに作られたとか。主演のマリー・フェレさんの無垢で豊かな表情が美しい。薄幸のフランス王女役のリザ・フェレちゃんも可愛いし、ヴィルフィ役のダビッド・モロー君は本物の天才少年ヴァイオリニスト。
レオポルドは、厳格だが愛情溢れる父親でした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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コメント

>きばりんさま
アマデウス、マドモアゼル・モーツァルトなどいろいろありますね。数奇な生涯、神の声のようなミュージックと、謎は尽きません。
ショパン、マーラーなど、音楽系の映画が続きます。楽しみです。

投稿: とみ | 2011年5月15日 (日) 19時18分

観に行きゃれましたか(#^.^#)v
モーツァルトは芳雄くんのミュージカルで今年初めて見たのですが、お姉さんにスポットを当てた作品ってのもなかなか興味深いです。

投稿: きばりん | 2011年5月15日 (日) 11時39分

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