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2011年5月 5日 (木)

ショパン・愛と哀しみの旋律

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原題:Chopin. Pragnienie Milosci
監督:イェジ・アントチャク
演奏:ヨーヨー・マ、横山幸雄、ヤーヌシュ・オレイニチャク、エマニュエル・アックス

    ヴォイチェフ・ミフニエフスキ指揮ポーランド放送交響楽団
キャスト:ピョートル・アダムチク、ダヌヌ・ステンカ、ボジェナ・スタフーラ、アダム・ボロノービチ
ストーリー
ポーランドの天才作曲家フレデリック・ショパンの激動の半生と、フランスの女流作家ジョルジュ・サンドとの愛を描いた伝記映画。
1830年、若き作曲家ショパンは、帝政ロシアの圧制にあえぐ祖国ポーランドを離れ、仏パリへとたどり着く。なかなか才能が認められず挫折を味わっていたが、人気ピアニストのフランツ・リストによる計らいで、1832年、ついに念願のパリ社交界デビューを果たす。そんなある日、ショパンは恋多き女として知られる作家ジョルジュ・サンドと出会い、たちまち恋に落ちる。

生誕200年を記念して、ポーランドが総力を結集して製作したショパン映画の決定版。音楽がとびっきり豪華で、ノクターンある時は繊細に、ポロネーズは力強く、ピアノ協奏曲第1番は鮮烈だ。
ショパンとサンドとの確執は、サンドの子どもたちとの軋轢もからめ、リアリティがあって身につまされるヒューマンドラマに描かれている。
旅路の映像が祖国への思いを表し泣けます。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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