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2011年5月16日 (月)

ダンシング・チャップリン 映画→バレエ→映画で原典回帰です。

Photo
監督:周防正行
振付:ローラン・プティ
音楽:チャールズ・チャップリン、フィオレンツォ・カルビ、J・S・バッハ、周防義和
キャスト:ルイジ・ボリーニ、草刈民代、ジャン=シャル・ベルシェール、リエンツ・チャン、ローラン・プティ、ユージーン・チャップリン
あらまし
「Shall we ダンス?」、「それでもボクはやってない」の周防正行監督が、フランスの名振付師ローラン・プティによるチャールズ・チャップリンを題材としたバレエ「ダンシング・チャップリン」の舞台を映画化。チャップリン役を務めるルイジ・ボニーノや日本の草刈民代ら、世界のトップダンサーが舞台に臨むまでの60日間を追った「アプローチ」と、本番の演目を収録した「バレエ」の2幕構成。

クラシックバレエの稽古の厳しさ、妥協を許さない芸術性の追求に息をのみます。凄いダンサーが力を示しているにもかかわらず、まだ上を求める欲求に打たれます。映画芸術も製作費と芸術性のシビアな相克があるようです。
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