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2011年4月22日 (金)

シングルマザーズ in びわ湖ホール・シングルマザーを飾る言葉が大事と永井さんは主張なさいます。

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二兎社 vol.36 シングルマザーズ
作・演出:永井愛
出演:沢口靖子、根岸季衣、枝元萌、玄覺悠子、吉田栄作
あらすじ
直(なお)は12歳の男の子を育てるシングルマザー。派遣社員として働くかたわら、シングルマザーの支援団体、“ひとりママ・ネット”の事務局長も務める。
時は2002年の秋。舞台は事務所の木賃アパート。児童扶養手当の削減を阻止するため、国会を動かそうと息巻いていた。シングルマザーたちからは、ひっきりなしに悩みごとの相談が寄せられる。
そんなある夜、見知らぬ男が、妻子が突然消えてしまったと言って飛び込んできた。

毎年、びわ湖ホールに来られる社会派の劇作家・永井愛さんの 作品。今年は母子家庭の現実がテーマ。児童手当ての母子加算を維持するために活動する任意団体の事務局長と、仲間たちの数年のエピソードを、笑いと爆発で綴る。
ワーキングプア、雇用、就職支援、DV、母子支援制度、生活保護と、重く身につまされるテーマだが、女性のたくましさと絆でなごませてくださる。
東北の公演は大震災で中止になったけど、頑張るおかあさんたちの物語が、きっと応援になると募金活動も続けておられる。
沢口靖子さんは、どんなど貧乏コスチュームでも美しさは際立っておられ、募金箱の前には長い列が・・・。
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コメント

>悠さま
男もつらいのでしょうね。男は孤独とも戦わなくてはなりませんから…。栄作さん真弓監督に似ておられるなと思いました。

投稿: とみ | 2011年5月 3日 (火) 00時13分

台本が、悲劇喜劇だったか、テアトロに掲載されたのを読んで、男性が吉田栄作ってあったものだから、結局美人と二枚目の話なのね、って思ってました。吉田さん、くたぶれた中年役うまかったですね(^^)

投稿: 悠 | 2011年5月 2日 (月) 13時10分

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