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2011年3月20日 (日)

堀川中立売

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監督:柴田剛
出演:石井モタコ、山本剛史、野口雄介、清水佐絵、堀田直蔵、祷キララ、秦浩司、住田雅清
あらすじ
大妖怪・加藤 the catwalk ドーマンセーマンは、長年地球侵略を画策していた。それを察知し、密かに地球に降り立ったギャラクシー・フォースのリーダーは、京都と呼ばれる地で安倍さんと名乗り、陰陽師として人々に畏れられる存在となった。
安倍さんは加藤の「ドロップアウトを許さない 人類補完計画」を阻止すべく、社会の片隅で遁世する信介(ヒモ王子)とツトム(ホームレス男爵)の二人に白羽の矢を立てる。
遂に動き出した加藤の計画の鍵を握るのは、過去に「正義感殺人事件」と呼ばれる犯罪を犯した寺田。寺田の存在が世界の人間の“悪意"を呼び寄せ増幅してしまうことで、人々は我を失い、次々に妖怪化していってしまうのだ。そして、安倍さんが式神に仕立てあげた信介とツトムは、たった二人で妖怪化した民衆を相手に出陣する。<堀川中立売> 一見、何も起こっていないかのように見えるその地で、京都ギャラクシーウォーズがカオスにはじける!

京都で消費者金融業者を標的にした連続殺人事件が発生!この事件の影に見え隠れするのは、15年前に福岡で14歳の少年が巻き起こした“正義感殺人事件”。【加藤TV】では15年前の事件と今回の事件を徹底取材!事件の真相に迫ります!果たして15年前の事件と現代を結びつけるものとは!?

京都を舞台に、地球侵略を画策する妖怪と、その陰謀を阻止する普通の人間たちとのバトルを描く和風京都日常的背景のSFムービー。オカルトや陰陽道、人間VS妖怪というファンタジックなストーリーながら、少年犯罪、報道被害という現代の病理までモチーフにした野心作。映画芸術誌の2010年日本映画ベストテンで第2位に選出され、待望の凱旋上映!

終了後、寺田役の野口さんが、映画の拵えのまま、突然映画館に登場され、鑑賞のお礼を言っておられました。なかなかクリエイティブマインドに溢れたおにいさんです。拵えといっても眼鏡におひげフェイスにニット帽です。
京都の街中の生活感あふれます。いやー、難解でした。画面画面は笑えるのですが、主筋がわかるのがかなりあとでした。続編も製作されるそうです。京都の街中の生活感あふれます。
超満員でした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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