« 京都市からも第7次支援隊が仙台市に向けて出発 | トップページ | 映画「アレクサンドリア」古代ローマの文化力とレイチェル・ワイズさんの美しさに感動 »

2011年3月16日 (水)

塔の上のラプンツェル・これこそプリンセスものの老舗の逸品。とびきりスイート、ほんのりビター。ヒアアフターは上映中止。

Photo
キャスト・スタッフ
監督:ネイサン・グレノ、バイロン・ハワード
原作:ヤーコプ・グリム、ビルヘルム・グリム
製作:ロイ・コンリ
脚本:ダン・フォグルマン
音楽:アラン・メンケン
声:中川翔子、畠中洋、剣幸
ストーリー
盗賊フリン・ライダーは、兵士に追われ、山奥の谷にそびえ立つ高い塔に逃げ込む。塔に入ったフリンは、黄金の髪が驚くほど長い少女ラプンツェルと出会う。彼女は18年間、塔の中だけで母親と生活し、友達はカメレオンのパスカルだけだ。外の世界を知りたいとずっと考えていたラプンツェルは、フリンの案内で塔を脱出する。

この春、一番の楽しみにしていた映画がこれ!グリム童話からプロットを借用しただけで、恐ろしげなところは皆無のとびっきり楽しいメルヘン!
グリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」を映画化した、ウォルト・ディズニー・スタジオの長編アニメ第50作。プリンセスものの王道をゆくディズニーアニメ。愉快なキャラクター、恋と冒険と夢とミュージック、魔法、お姫様、盗賊、魔女…。既視感のある美しい場面に素直に感動。
しかし、親からの自立、運命を切り開く力の獲得、愛を知ることによって成長する心と、メッセージもしっかり織り込まれ、プリンセスものにとどまらず共感を得られる作品に仕上がっている。
プリンセスものの金字塔・美女と野獣が好きな者にはたまりません!リピ決定。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

ヒアアフター
ヒア・アフターは上映中止となっていました。死を美化したり、来世があるという考えを吹聴したり、恐怖を煽るものではないと考えられますが、津波の描写が娯楽作品の中にあるというのが中止の理由でしょう。
唐山地震も上映延期。何と、11日夜、九段会館で試写会が予定されていたとか。映画プリキュアオールスターズDX3は、津波のシーンがカットされて上映されるそうです。
アトラクションのバックドラフトはどうなるのか気になります。その他あれもこれも…。

|

« 京都市からも第7次支援隊が仙台市に向けて出発 | トップページ | 映画「アレクサンドリア」古代ローマの文化力とレイチェル・ワイズさんの美しさに感動 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

>naotomoさま
コメントありがとうございます。京都は字幕版は上映されていませんので、2D又は3Dの選択となります。
美女と野獣でも愛のために自分より相手の幸福を願うという感動的なシーンありましたが、愛のあり方の到達点ですね。
大人はすぐ感動しますが、子どもはなかなか感動しません。子ども向けこそエンタの試金石です。

投稿: とみ | 2011年3月19日 (土) 22時49分

はじめまして。

塔の上のラプンツェル、30代のおじさんですが、私も観ました。

私は普段からメガネをかけているので、メガネonメガネになるので、2Dの日本語吹き替えで観ましたが、本当に素晴らしかったです。

CGアニメであるにも関わらず、古き良きディズニーアニメがよみがえったような動きや表情で、おまけに風景など細かいところまで、1つ1つが美しかったです。

まあ、映画館で1人で塔の上のラプンツェルを観て感動している30代の男というのは、あまり美しい光景ではありませんが...(笑)

投稿: naotomo | 2011年3月18日 (金) 22時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 塔の上のラプンツェル・これこそプリンセスものの老舗の逸品。とびきりスイート、ほんのりビター。ヒアアフターは上映中止。:

» 塔の上のラプンツェル【劇場鑑賞】 [MAGI☆の日記]
塔の上のラプンツェル(2D日本語吹き替え版)を見てきました。気分転換もしたかったし、前売り券も前々から買っていたこともあって自転車で30分ほどかけて映画を見てきました。2D吹き替... [続きを読む]

受信: 2011年3月16日 (水) 06時15分

« 京都市からも第7次支援隊が仙台市に向けて出発 | トップページ | 映画「アレクサンドリア」古代ローマの文化力とレイチェル・ワイズさんの美しさに感動 »