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2011年2月13日 (日)

時計仕掛けのオレンジ ファッショナブルでえぐいよ!

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原作・脚本 アンソニー・バージェス A Clockwork Orange
上演台本・演出 河原雅彦
音楽監督 内橋和久
出演
小栗旬/アレックス
橋本さとし/医師ブロドスキー、ドリン、ブリー他
武田真治/作家アレキサンダー、囚人、ジョー、リック他
高良健吾/ジョージ、囚人他
山内圭哉/デルトイド、囚人他
ムロツヨシ/ディム、監守、担当医
矢崎広/ピート、囚人
桜木健一/所長、父他
石川禅/牧師他
キムラ緑子/老婆、ブラノム、母他
吉田鋼太郎/老いた男、内務大臣他
ほか
あらすじ
1962年当時想定されていた近未来のロンドンの町。アレックス(15歳)をリーダーとするジョージ、ディム、ピートから成る4人の不良少年グループは、ホームレスの老人の襲撃、別のグループとの抗争など、無法の限りを尽くしていた。彼らは仲間だけに通じるナッドサット語を使う。
アレックスらは、作家アレクサンダーの家に押し入り、夫妻に暴行の限りを尽くし、麻薬入りミルクを提供するコロヴァ・ミルク・バーでベートーベンを聴いてハイになる。その勢いで一人暮らしの老婆宅に侵入し老婆を撲殺する。
しかし、仲間にもやりたい放題をしていたため、仲間に警察に通報され、あっさり捕まり懲役14年の実刑となる。
当時、英国政府は、増え続ける犯罪者を撲滅しようという計画を持っており、人体実験の被験者になれば釈放されるという話を模範囚のアレックスに持ちかける。釈放されるなら何でもすると、その話にのるアレックス…。

実験は成功する。暴力やセックスの衝動を覚えると激しい苦痛を感じ、おとなしくなったアレックスは家に帰るが、両親には見放され、ホームレスにも報復され、警官となっていたかつての仲間にもぼこぼこにされる。助けてくれたのは、偶然にも作家のアレクサンダーだった。

舞台版日本初上演!

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リンチ、強盗、強姦、ドラッグ、殺人、裏切り、人体実験、洗脳、拷問…果てしない暴力の応酬が続く。表現手段は、音響、歌唱、ダンス、パフォーマンス、照明、衣装と裸体。
アレックスは殴っているか殴られているか拷問されているか、出ずっぱりの3時間。
ファッショナブルなバイオレンスアクションステージだ。

続きの考えをまとめてます。後程。

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