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2011年2月14日 (月)

読売ONLINEに宝塚大劇場の年間入場者数が阪神淡路大震災以来100万人を切りそうとありました

かしまし娘さまに教えていただきました。100年も続いていたら、ええ時もあれば苦しい時もあるわ、不況やし今は我慢のときという次元ではない深刻な事態のようです。
偉い経営陣さんが分析しておられますから、小難しい社会経済や人口動態、エンタメの時流的な考察は一切抜きでつぶやかせていただきます。
一観客としてワタクシが劇場に出向く回数は、だだはまり演目の有無で決ります。何にはまるかって。そりゃ、命懸けた恋ですよ。ロミジュリとか、阿古屋とか、桂川連理柵とか、ウェストサイド物語とか、春のめざめがそうです。美男美女ならなおよろしいですが、凡夫凡婦でも文句言わしません。愛が世界を変えたらええんです。ということで、一途な愛の世界を見せてくださいませ。
年2回の観客を切り捨てたらあきません。年2回を3回にする人が増えたら効いてきます。
物語又は主演カップル、どちらかに愛が見えたらええんです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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どうも、年8回の観客を10回にしようとして、6回になったのでは…。

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ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

>悠さま
すばらしい!物事を違う角度から見るということですね。
そうそうダンスとレビューの実力が素晴らしいと評判のOSK行かんとあきません。
あちらも同じような生い立ちでした。今世紀、電鉄の集客装置として生き残っているのは阪神タイガースと宝塚歌劇団だけと書きそうになりましたことを深く反省します。
見るぞ~OSK。ええっといつやったかしらん。

投稿: とみ | 2011年2月19日 (土) 18時55分

>SwingingFujisanさま
そうでした。サッカーは地域の少年サッカーを裾野に市民生活に根差しています。ワタクシもパープル・サンガを応援しています。
そう考えますと、地域の少女たちのバレエ熱はなかなかのもので、町場のバレエ教室からダンサーさんは生まれています。この子たちがいっぺん宝塚歌劇見たいと思ってくれませんと話始まりません。そして親御さんが努力と才能があれば上へいけると安心してお嬢さんを託していただかんと…。
うーん。地方公演は減らせませんか。

投稿: とみ | 2011年2月19日 (土) 18時49分

男性が行く宝塚。男性はかならず女性に誘われて行くので、そういう女性の知り合いがいるってのが、男性のステータスシンボルです(笑)って、勝手に思ってます。けど、昨年は行ってないですね(;;)oskのお誘いに変わってます(^^)

投稿: 悠 | 2011年2月19日 (土) 17時35分

とみ様
野球の譬え、興味深く存じました。
育成ゲームという意味ではサッカーにも共通するものがありますね。
サッカー(Jリーグ)は特に地元で隆盛をみないとチームの維持がきついと思います。地元に根ざすこと--手っ取り早いのはスター選手を擁することでしょうが、それだけでは一時的な人気が上がるに過ぎないと思います。まずは面白い試合をすること、一生懸命なプレーを見せることでしょうね。そうすればファンの気持ちは離れないはずです。
まさに、とみ様のおっしゃるとおり、「売上アップには、商売の原点にかえって、お客様が喜ぶ良い品を適正な価格で提供してほしいです。お客様が喜ぶ商品とは愛と夢っしょ!」です。サッカーの場合はアツいプレーと夢、これに勝利が伴えばもちろん最高です(^^)

投稿: SwingingFujisan | 2011年2月19日 (土) 09時25分

>やたけたの熊さま
ロミジュリ御観劇なさったとうかがいました。さすがよい作品でデビューなさいました。
西洋の妹背山婦女庭訓、久我之助と雛鳥ですから、文楽好きであられましたら、すんなりナットクできます。
確か、しろくまさまはウェストサイド物語にはまったはりました。
人気の舞台芸術は表現手法は違ってもコンセプトは似通ってます。禁じられた恋、恋に殉じる男女ですよ。疾走する若者の恋(曽根崎とロミジュリ)、大人と若者の恋(桂川連理柵と誰がために鐘は鳴る)、大人同士の恋(心中宵庚申と凱旋門)といろいろありますが、宝塚歌劇が提供するものは、女性の自己愛と共同幻想にちょっと軸足をおいているだけです。文楽が男性の願望と妄想にシフトしているのと同じですから全然オッケーと思います。

投稿: とみ | 2011年2月17日 (木) 01時10分

わたし男です。
先日ロミオ&ジュリエット観劇しました。そして感激しました。
男性の率は約10%ですね。
また観劇して感激したいです。でも正直なところ男性一人では、ちょっと行きにくいです。なにか悪いことしているような・・・。ほんとうは、そんなことないのでしょうが。

投稿: やたけたの熊 | 2011年2月16日 (水) 21時27分

>かしまし娘さま
雑食もんにコメントいただきありがとうございます。
はい、ワタクシの宝塚歌劇初見は「グランドホテル」。思いっ切りいい印象でした。あーゆーもんと早合点(後に異色作と知りました。)しましたが、この媒体でないと表現できない夢があると知りました。涼風さん、天海さん、久世さん、見ます。そっか、やっぱスターさんなんや。作品で選んでるつもりなんですが…。
さて、売上アップには、商売の原点にかえって、お客様が喜ぶ良い品を適正な価格で提供してほしいです。お客様が喜ぶ商品とは愛と夢っしょ!

投稿: とみ | 2011年2月16日 (水) 20時11分

とみ様
ファンが、歌劇団にではなくジェンヌにつくから、流動が激しいんですよね。
リピーター最大手のはずの、中年のおば様達が息切れしてしまっている様に感じるのですが…。
劇場には若い女性はほとんどいませんから、もっと裾野を広げなくては。まずは1回でイイと思います。
頭のすみに「ヅカって楽しい」そうインプットされれば、またいつの日か…。(気長過ぎるか)
関西のテレビで取り上げられたのですね。そんじゃぁ「今まで取れないと思ってたけど気楽に行ってみるか」
そう思った人が増えたかもっ。
まあ、遅きに失するということにならなければいいのですが…。

投稿: かしまし娘 | 2011年2月16日 (水) 13時06分

>SwingingFujisanさま
コメントありがとうございます。宝塚大劇場で起きている事象ですから、文楽で申し上げるなら、国立文楽劇場が閑古鳥で国立がプラチナチケットになるような現象ですね。それでも年間100万人ですから凄いです。
ワタクシ的に類似性を感じるのは生い立ちが似通ったプロ野球で、勝敗に関係なく観客動員数があるとか(゚ー゚;、選手が2軍から先発そしてエースになって引退、トレードや大リーグ入りがあったり、育成ゲーム的な楽しみ方ができるところです。プロ野球も一時難儀なことになりましたが、隆盛を取り戻しています。
サッカーファンのS.F.さまいかがでしょうか。

投稿: とみ | 2011年2月14日 (月) 23時40分

こんばんは。今大阪にいます。
ホテルにチェックインして、せっかくだからこっちでもやっている「みやねや」ではなくて関西のワイドショーみたいなのを見ていたら、このニュースを取り上げていました。歌舞伎の話も出ていましたが、関連性がよくわかりませんでした(宝塚は女性だけ、歌舞伎は男性だけだから裏腹だとか、そんなことだったと思います)
各組のトップの名前をリストアップして、読みづらい名前だとか言っていました(確かに)。昔は一字の姓が多かったとも。
私自身はめったに宝塚は見ませんが、チケットがなかなか取れないという印象をずっともっております。なので観客数が減っているというのは意外でした。
おっしゃるとおり、いい時も悪い時もありますよねえ。

投稿: SwingingFujisan | 2011年2月14日 (月) 22時19分

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» 宝塚100万人割れ危機! [アッパレじゃ!]
今そこにある危機!ハリソン・フォードじゃぁないよ。宝塚歌劇団だよぉ。通ってる私らは先刻承知のことだけど。チケット売れてないっつ〜の。ね。きちんと新聞に書かれてみれば、なんだかねぇ。宝塚大劇場の観客数が本年度100万人割れ阪神大震災以来16年ぶりの不祥事...... [続きを読む]

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