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2011年2月11日 (金)

GANTZ

Gantz
監督:佐藤信介
原作:奥浩哉
脚本:渡辺雄介
キャスト
二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、白石隼也、伊藤歩、田口トモロヲ、山田孝之他
あらすじ
普通の大学生の玄野(二宮和也)と、彼の幼なじみで弟と二人で生きる加藤(松山ケンイチ)は、電車にひかれて命を落としてしまう。しかし、気がつくと一室に死んだ人たちが集められ、黒い謎の球体“GANTZ”が、“星人”と呼ばれる異形の敵との過酷な戦いを強いる。加藤は異星人とはいえ殺戮をためらうが、玄野は戦いを終わらせるための戦いに身を投じる決意をする。

奥浩哉の人気コミックの映画化。いまどきの若者好みのバーチャルな世界での対戦ながら、主人公たちの生い立ちや死にざまがしっかり位置づけられ、生と死がテーマの深遠なドラマになっている。松山ケンイチさんのお役がかっこよすぎて二宮さん分が悪いけど、演技力は互角。東博は先日行ったばかりだから親近感ありました。
それにつけても、漫画が苦手なワタクシにとって漫画の映画化は貴重な情報源だ。漫画が苦手な理由を改めて考え込んでしまった。
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