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2011年1月 4日 (火)

中村富十郎丈が御逝去されました

各紙のページに掲載されています。どれほど新しい歌舞伎座の柿落とし公演を待ち望まれておられたことでしょう。
かわゆらしい高師直、はっとするほどセクシーな椀久、やっぱり愛嬌のある工藤祐経、清原武ひら、浮かれ坊主と舞台を明るく華やかにしてくださるお姿が目の当たりに浮かびます。
心からご冥福をお祈り致します。

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コメント

>るみさま
華やかな舞台姿がもう見られないとは信じられないですね。11月まで舞台ではお元気なお姿を見せてくださったことをありがたく受け止め、ご冥福をお祈りいたしましょう。

投稿: とみ | 2011年1月10日 (月) 19時25分

富十郎さんの事を思っただけで涙が出てきます。
正直、まだ亡くなったなんて信じられません。
10年ほど前でしょうか、一度サインを頂いた事があって、あのにこやかなお顔が忘れられません。
心からご冥福をお祈りします。

投稿: るみ | 2011年1月10日 (月) 14時05分

>しろくまさま
あの明るさ華やかさで見る者をハッピーにしてくださいましたね。そうでしたか。博多座へも来られてましたか。全国にファンがおられるのですね。
新しい歌舞伎座におられないのがウソのようです。

投稿: とみ | 2011年1月 7日 (金) 23時03分

>やたけたの熊さま
中座、なつかしいですね。かつての道頓堀は大阪のウエストエンドてはブロードウエイだったのですね。
左甚五郎は拝見したことありませんが、大工道具の立ちまわりが目にうかぶようです。

投稿: とみ | 2011年1月 7日 (金) 22時53分

正直言って舞踊の評価、というものは私には出来ません。

しかし、朗々とした台詞回し、ダイナミックな演技、ユーモアのセンスは一流、で一番好きな歌舞伎役者さんだったため、訃報に接し、大変なショックを受けました。
あまつさえ、博多座開場以来、よく来られて居ましたので一入、です。

新霊様の安寧を願います。

投稿: しろくま | 2011年1月 7日 (金) 17時41分

はじめて中座で歌舞伎見物したとき、
天王寺屋さんが「京人形」の左甚五郎でした。
わたしはこのとき、舞踊って男らしいと
思いました。
それまで浅学のわたしは、舞踊をなよなよしたもの、というような偏見をもっていたのです。

天王寺屋さんの踊りは歌舞伎界でも
トップクラスでしたね!

投稿: やたけたの熊 | 2011年1月 7日 (金) 12時42分

>hitomiさま
菊吉じいさま方は泉下で芝居談義でしょうが、扇鶴ばあさま方はますます元気。語り継いでいただきましょう。
記事、用事片付けてからこっそり読ませていただきます。

投稿: とみ | 2011年1月 5日 (水) 20時59分

左団次さんのコメントに涙です。もう教えてくださる方がいなくなると。ヤフーブログでコメント下さった方が昔、子供歌舞伎居室でお若い時の富十郎さんや扇雀さんを観たと。皆さんの思い出に生きていますね。

投稿: hitomi | 2011年1月 5日 (水) 16時18分

>みゆみゆさま
舞踊会にも豪華客演なさることが多かったですね。
御一門や御家族の哀惜の思いはいかばかりでしょう。我が家では、親が後援会に入ってまして、会で丈が目の前で素踊り躍ってくらはると喜んでたことありました。一度、大阪の扇鶴時代の思い出をきいてみたいと思います。

投稿: とみ | 2011年1月 5日 (水) 08時31分

富十郎さんの訃報には大変驚きました。

舞台でのお元気な姿しか思い浮かびません。
残念ですが、いろいろな舞台を見ることができたことを感謝したいです。
私もご冥福をお祈り申し上げます。

投稿: みゆみゆ | 2011年1月 4日 (火) 22時45分

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