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2011年1月17日 (月)

自然に畏敬を感じる朝

阪神淡路大震災の朝は、今朝に比べたら暖かかったように記憶しています。あれから16年が過ぎ、街は震災以前と変わらない繁栄を取り戻したかのように見えますが、被災された皆様の悲しみは癒えるこはないとお察し申し上げます。記憶を止めるとともに、それぞれがマイタウンで、動けるうちに為すべきを為し、動けなくなっても伝えるべきことを伝えなくてはならないと、決意を新たにしました。
災害は旅先でも遭遇する可能性あります。何かできないといけませんね。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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昨夜は、東海地方の大雪でJR東海は豊橋ー大阪間を徐行運転していました。また、高速道路は閉鎖され、国道は大渋滞のようでした。誰しもリスクマネジメントが大切と感じざるを得ません。
幸い、損失は帰りのタクシー代だけで、むしろ、深夜、雪の中を徒歩で帰っていたら転倒や風邪でえらいめにあったのかもしれません。最後までいい旅行でした。
着物着ていったらとんでもないことになるところでした。(^^)v

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コメント

>るみさま
十六年は一昔。
防災に対する考え方も、地域の住民の様態に応じて変わります。自助、共助、公助のなかで、それぞれが自分とその周りの人を助けることが大切という考え方が主流になっています。
経験がものをいうのも真実ですが、経験がないことに立ち向かう力が必要なんですね。
むつかしー。

投稿: とみ | 2011年1月23日 (日) 20時49分

私は時々小学校で防災の授業をしていますが、あの震災を知らない子達ばかりです。
いくら映像を見せたり言葉で語っても、ピンと来ないだろうし、すぐに忘れてしまうと思います。
ですので、防災グッズを手作りしたり、カードを使って遊びながら防災を学んでもらったりと、試行錯誤しています。
「自分の身は自分で守る」という気持ちをみんなが持って、災害への備えをして欲しいと思っています。

投稿: るみ | 2011年1月23日 (日) 13時45分

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