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2010年12月13日 (月)

事始めは今日でしたやろか

曜日の感覚がなくなったこのひと月、そろそろ年越しの準備せんと…。
事始めとは、正月の準備のため、薪や松を山に取りに行った習慣が起源とか。
花街には、事始めのよいしきたりが継承されてます。一年間お世話になったお師匠さん宅におつかいものを持ってご挨拶にあがり、お稽古用の扇をいただくといったもんです。
お世話になった方に感謝の気持ちを持つことが大切と思う年の瀬です。
そういえば、嵐山花灯路始まってました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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コメント

>悠さま
小唄はありますか?
起源が起源ですから、お武家の芸能の能楽にはないのでしょうね。
心新たにしたところで急に上達するものではありませんが、晴れの日はいいもんですね。

投稿: とみ | 2010年12月16日 (木) 01時02分

古典芸能系ですけど、狂言、謡の場合は事始めありまへんが、小唄はいつもあります。今年は、私、あつまった弟子たちに配られるお餅の切り役でした(^^)
京都の四季のなかで、おいらは生きているってな感じがいたします。

投稿: 悠 | 2010年12月15日 (水) 00時17分

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