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2010年11月20日 (土)

レオニー

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監督・製作・脚本:松井久子
プロデューサー:アショク・アムリトラジ、永井正夫、伊藤勇気
エグゼクティブ・プロデューサー:パトリック・アエロ、ジョイス・ジュン、深津修一
原案:ドウス昌代
キャスト
エミリー・モーティマー、中村獅童、原田美枝子、竹下景子、クリスティーナ・ヘンドリックス、メアリー・ケイ・プレイス、柏原崇、大地康雄、勅使河原三郎、中村政敏、吉行和子

あらすじ
1901年、女子大を卒業し、ニューヨークで教鞭をとっていたレオニーは日本から来た詩人・野口米次郎(ヨネ・ノグチ)と出会う。お互いに惹かれあい恋に落ちる2人だったが、日露戦争が勃発し、妊娠したと告げるレオニーを振り切り一方的に帰国してしまう。カリフォルニアに移りシングルマザーとなったレオニーだったが、ヨネの誘いにのって渡日を決意する。
明治の日本がレオニーを暖かくむかえるはずはなかった。
世界的な彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を 「ユキエ」「折り梅」の松井久子監督が映画化した伝記ドラマ。

エミリー・モーティマーさんは、レオニーの若い日から晩年まで一人で演じる。戦争、人種差別、男尊女卑の風土、日米の狭間で、女としての薄幸な運命を受け入れながらも、敢然と子どもたちを守って生き抜く姿に打たれる。吉行和子さんなど助演のみなさんも好演だ。
彫刻家役なのか晩年のイサム・ノグチなのか勅使河原三郎さんが印象的♪
モエレ沼公園に確実に行きたくなります。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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コメント

>ムンパリさま
壮年のイサム・ノグチの場面、何度も出ますよ。主演も立派ですし…。おすすめです。
地元行きつけのシネコンはやはり頼りになります。

投稿: とみ | 2010年11月23日 (火) 00時27分

とみさま♪ はや〜い!
なかなか見応えのありそうな映画ですね。
実際のモエレ沼公園が映像の中に出てくるのですね。
それはなかなかよさげ♪

> 勅使川原三郎さんが印象的♪
う、うれしいことをおっしゃいますがな〜。
勅使川さんはイサム・ノグチご本人の役のはずですよ♪

投稿: ムンパリ | 2010年11月22日 (月) 01時12分

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