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2010年11月 3日 (水)

京都画壇の精華と上村松園の作品が市美術館と近代美術館でいっぺんに見られました

京都画壇の精華と上村松園の作品が市美術館と近代美術館でいっぺんに見られました
同時に見られるのは2日から7日まで。
前半は序の舞、後半は焔が看板展示作品となります。人気は松園展では花見や時雨、雪など、傘をモチーフにした動きのあるもの、京都画壇では、寄せ書きや揮毫絵巻の前に人だかりができていました。
美とは好き好きではなく、確かに優劣やヒエラルキーがあるもののようです。
松園の晩年の述懐「生涯かけて、姉様遊びをしてきたようです。」。鏑木清方の返答「それは偉大な遊びです。」とか。
美には秩序と理想があるんですね。退廃やデカダンスの美も壊されるものが偉大であって成り立つもんと、思いました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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一応、着物で出掛けました。もう、羽織が必要な季節になってしまいました。

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