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2010年11月

2010年11月30日 (火)

當卯年吉例顔見世興行 in 京都四條南座初日夜の部

當卯年吉例顔見世興行 in <br />
 四條南座初日當卯年吉例顔見世興行 in <br />
 四條南座初日當卯年吉例顔見世興行 in <br />
 四條南座初日當卯年吉例顔見世興行 in <br />
 四條南座初日
夜の部を拝見。竹馬の松竹の青さと香りが初日ならでは。のーんびりと時は流れます。終演は11時でした。moon1
さて、奮闘空しく、七段目からの観劇となりましたので、外郎売りの様子は、周辺の方々に取材しました。ファンなのに残念でしたねと、親切に教えていただきました。見た目ノープロブレム、台詞・気持ちスピード不足ながら完走、押し出し・発展途上とのこと
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タンゴ in シアタードラマシティ

29日(月)ソワレを拝見。
森山未来さんはじめ、キャスト全員が濃いめの主演級で、息もつかせぬ舞台でした。シリアスな不条理劇をコメディとして上演するという演出家の意図らしいですが、シュールなノワール劇でした。
森山さんの技術力には感歎しました。ダンサーさんは台詞も完璧ですね。
あー、緊張しましたが大満足。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月28日 (日)

鋼鉄番長 in シアターBRAVA! 27日ソワレ

鋼鉄
鋼鉄

見たもんだけしかわからない底なしの面白さ。やはり劇団☆新感線は装置、小道具、歌と踊りと殺陣、衣裳、化粧の総合エンタテイメントです。それぞれの領域がよくわからないところがいいんです。新ネタ、古ネタごった煮の闇鍋でした。演出家さんは、ちゃんとやってるか目ぇ光らせたはりました。
笑いに命をかけた皆さんにBLAVA!
あー、満足。犬顔家の一族以来の椅子から転げ落ち度。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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エビータ in 京都劇場・初日

鋼鉄
26日ソワレ。若干長生きなさった大人なエビータです。いつに変わらぬ美しさ!チェも没年に近づかれました。
それはそうとペロンに福井さんがキャスティングされたはります。札幌四季劇場開幕を意識しておられるのでしょうか。京都で恥かいといて(ボカッ)故郷に錦飾ってくださいね。けど、チェの間違いと違います?ほんまやろかと言いながらポチしてしまいました。
久々に団さんを拝見しました。地元ですもんね。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月26日 (金)

京都四條南座は昨日からまねきが上がりました。それはそれとして、開幕が待たれています。

京都四條南座は昨日からまねきが上がりました
京都四條南座は昨日からまねきが上がりました
もう来週の火曜日ですね。祇園街も京都も一気に華やぎます。無事の開幕を祈ります。 四百年のうちにはいろんなことおます。 名古屋山三は、些細なことから刃傷沙汰を起こし、若い命を散らしました。半九郎も酔った挙げ句、親友の弟を果たし合いの末あやめます。伝平衛は斬り掛かられたとはいえ悪侍を殺害しておたずね者に…。二代目市川團十郎は役者仲間に斬られました。今の世に銃刀法があってよかったです。
御父上の御心労が一番心配です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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朝の東福寺通天橋

朝の東福寺通天橋
朝の東福寺通天橋
散り初めです。日中は身動きとれない橋も、早朝はまばら。逆光になるからでしょうか。東福寺のmapleは散ってからも楽しめます。
今年は鮮やかな紅です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月25日 (木)

西本智実 with ミッシャ・マイスキー in 京都コンサートホール

Photo

西本智実(指揮)/ミッシャ・マイスキー(チェロ)/ラトビア国立交響楽団
【演奏曲目】
ワーグナー:楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」 より第1幕への前奏曲
ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 作品104, B.191
ショスタコーヴィチ:交響曲 第5番 ニ短調 作品47

マイスキー氏の故国ラトビア共和国のオーケストラと、息のあった西本氏の指揮のツアーに客演されました。 若いオーケストラとの相性が、どうかなという場面もありましたが、まとまりました。 明日の大阪は、チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 「悲愴」 作品74/
オケだけのプログラムもあります。
マイスキーさんは好調にうなっておられました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月24日 (水)

美女と野獣15周年記念日 in 四季劇場海

美女と野獣
ツリー美女と野獣
美女と野獣

11月24日は、美丈と野獣日本上演15周年記念日でした。劇場は、リース、ツリー、看板とクリスマスバージョンのデコレーションxmas
大入り袋の中身は極めて地味目のマグネットbell
記念日には縁の薄い福井さんがこの記念すべき日に主演です。福井さんが入団間もない頃に始まったんですね。しみじみ。
特別カテコは「ビーアワゲスト」。王子の拵えでラインダンスする御姿は、手放しでようほめませんがラブリーです。heart02
なんといっても圧巻は「愛せぬならば」!!ビーストになってからの日々の苦しみ、日々薄れる人間性、それでも人間であった日々の愚かな行動を後悔し、初めて知った愛に戸惑うビースト。ピュアな少年のままおじさんの域punchにさしかかろうとする男でした。曲の初めから涙が止まりませ~ん。ビーストになって20年というところでしょうか。
それから、驚異的な演技力の向上に泣くところでないところで涙。笑いを取るべきところは、お客様にしっかり笑っていただいてました。
不器用な俳優さんが努力の末、はじめから光っていた星々を超え、ひときわ輝く明星になるのを見るのは感動です。
芥川さんの御姿と重なりました(涙)↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月23日 (火)

チェロアンサンブルの愉しみ in 京都府民ホールアルティ

Cello

チェロアンサンブルの愉しみ
恒例のチェロクインテットの公演
上森祥平、上村昇、河野文昭、林裕、藤森亮一
曲目
ジョン・ラウランド 「ラクリメ」より 5vc
マックス・ドローヌ アンダンテとスケルツォ 3vc
エンリケ・グラナドス 歌劇「ゴイェスカス」より間奏曲 5vc
マヌエル・デ・ファリャ バレエ音楽「三角帽子」より「粉屋の踊り」 5vc
ジャック・オッフェンバック 二重奏曲 イ短調作品53−2 2vc
ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ 4vc
チャイコフスキー 組曲「くるみ割り人形」より
           序曲、ロシアの踊り、芦笛の踊り、花のワルツ 5vc

オリジナルは、ドローヌの三重奏曲とオッフェンバックの二重奏曲だけであとはチェロのために編曲されたものばかり。この公演のために林さんが編曲されたのがくるみ割り。超絶技巧を聴かせる編曲です。
MCの河野さんが、「男性だけのコミックバレエ団のむくつけき男が白鳥の衣装で大真面目で踊っているイメージです。」とおっしゃってからはトロカデロ・モンテカルロバレエ団のイメージが目に浮かんで、にまにましながら、これはいけると思いました。
マイスキー、京都は11月25日です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月21日 (日)

文楽は千秋楽です

文楽は千秋楽です
文楽は千秋楽です
中身も濃厚です。
3列33番、三味線密着席にしました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月20日 (土)

レオニー

PhotoNec_0057

監督・製作・脚本:松井久子
プロデューサー:アショク・アムリトラジ、永井正夫、伊藤勇気
エグゼクティブ・プロデューサー:パトリック・アエロ、ジョイス・ジュン、深津修一
原案:ドウス昌代
キャスト
エミリー・モーティマー、中村獅童、原田美枝子、竹下景子、クリスティーナ・ヘンドリックス、メアリー・ケイ・プレイス、柏原崇、大地康雄、勅使河原三郎、中村政敏、吉行和子

あらすじ
1901年、女子大を卒業し、ニューヨークで教鞭をとっていたレオニーは日本から来た詩人・野口米次郎(ヨネ・ノグチ)と出会う。お互いに惹かれあい恋に落ちる2人だったが、日露戦争が勃発し、妊娠したと告げるレオニーを振り切り一方的に帰国してしまう。カリフォルニアに移りシングルマザーとなったレオニーだったが、ヨネの誘いにのって渡日を決意する。
明治の日本がレオニーを暖かくむかえるはずはなかった。
世界的な彫刻家イサム・ノグチの母親レオニー・ギルモアの生涯を 「ユキエ」「折り梅」の松井久子監督が映画化した伝記ドラマ。

エミリー・モーティマーさんは、レオニーの若い日から晩年まで一人で演じる。戦争、人種差別、男尊女卑の風土、日米の狭間で、女としての薄幸な運命を受け入れながらも、敢然と子どもたちを守って生き抜く姿に打たれる。吉行和子さんなど助演のみなさんも好演だ。
彫刻家役なのか晩年のイサム・ノグチなのか勅使河原三郎さんが印象的♪
モエレ沼公園に確実に行きたくなります。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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図書館で借りた本1120

写真

□サド侯爵夫人/わが友ヒトラー 三島由紀夫
□三島由紀夫神の影法師 田中美代子
□雷神の門 山本兼一
□円朝の女 松井今朝子
□ナイルの暗号 吉村作治
□松本清張アラカルト 阿刀田高
□私たちのシェイクスピア 由井武夫/原田大二郎
□謎001 東野圭吾編
□めおと 諸田玲子
□高慢と偏見とゾンビ ジェイン・オースティン&セス・グレアム・スミス
11月25日でした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月19日 (金)

大阪松竹座は二月も大歌舞伎・仁左様の昼夜の仇討

公式に発表になっていました。どちらも通しですか、うれしいな〜。爽やか熱血漢と色悪さん…。どちらも素敵でしょうねぇ。

大阪松竹座
片岡仁左衛門 昼夜の仇討
二月大歌舞伎
平成23年2月1日(火)〜25日(金)

昼の部
通し狂言彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)
毛谷村六助  仁左衛門

夜の部
通し狂言盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)
薩摩源五兵衛  仁左衛門


配役が意外なほど気にならないです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月17日 (水)

ベルギー王立図書館所蔵ブリューゲル版画の世界 in 美術館「えき」KYOTO

ベルギー王立図書館所蔵ブリューゲル版画の世界 in <br />
 美術館「えき」KYOTO
14日(日)時間を取って行ってきました。デパートは久々なので華やいだ気持ちになります。近代消費文化の華として百貨店はまちに要ります!(声を大)
老舗のデパートが撤退し,量販店が進出し,人の流れが変わりましたが,あらゆる階層に,もしかしたら幸福になれるかもしれないという夢を提供できるのはデパートですね。

寓意画ですし,精緻ですから1枚の絵を見る時間が長くかかります。しかも,読み解かなくては分かりませんから考えないといけません。見物衆は牛歩です。

ベルギー王立図書館所蔵ブリューゲル版画の世界

16世紀ネーデルランドの巨匠と呼ばれた画家ピーター・ブリューゲル(1525/30-69)。日本人にとても親しまれている画家です。ブリューゲルは聖書の世界、ことわざ、子供の遊び、民衆の祝祭、農民の労働をテーマに描いています。特に寓意をこめた作品では人間の弱点や愚行を諷刺とユーモア精神によって表現しています。
11/23(火・祝)までJR京都伊勢丹・美術館「えき」KYOTO
浮世絵好きの日本人の感性にフィットします。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月15日 (月)

宝塚宙組公演「誰がために鐘は鳴る」13日マチネ&蘭寿とむさん、花組トップスター内定おめでとうございます。

Photo
原作/アーネスト・ヘミングウェイ
脚本/柴田侑宏  演出/木村信司
キャスト
ロベルト/大空 祐飛、マリア/野々すみ花
ピラール/京三紗、パブロ/星原美沙緒、アグスティン/蘭寿 とむ、ラファエル/悠未 ひろアンドレス/北翔海莉、アンセルモ/珠州春希、エル・ソルド/風莉じん、ホアキン/凪七 瑠海、ローサ/純矢ちとせ

あらすじ
1936年、アメリカの大学講師ロバート・ジョーダンは、義勇兵として内乱のスペインに赴く。渓谷にかかる敵の兵站線の橋梁爆破という大きな任務を命じられたロバートは、山中のゲリラ隊に協力を求めた。3日後の朝に鉄橋を爆破するという作戦は非常に困難で危険な仕事だった。極限の状態の下でロバートはマリアという娘と激しい恋に落ちる。

「誰がために鐘は鳴る」が、宝塚歌劇団により舞台化されたのは1978年。鳳蘭さん、遥くららさん主演で星組により上演され大評判だったようです。残念ながら拝見してません。著名な映画は見ています。

始まって2公演目を拝見しました。
暗い、古い、長いと感じる批評家さんはおられましょうが、細かい突っ込みどころを吹っ飛ばす大空さんロベルトのカッコよさです。何より主演二人のラブラブ度が見物人として心地よいです。宝塚はこうでなくてはなりませぬ。クライマックスの舞台中央にただ一人残る見せ場では、ハンカチのご用意をお忘れなく。
ショーアップシーンも散りばめられ、戦の最中の平時の回想や未来への希望という位置付けになっていて楽しめます。
蘭寿とむさんはダンスの動きが美しいのは元より、疾走する御姿がマイツボ。今公演も走ってくださいます。北翔さんも物語のキーとなる良いお役で存在感を示しておられます。
宙組公演は骨太、硬派です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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11月15日は龍馬の日・イベントがありそうですが今は静かです

11月15日は龍馬の日
11月15日は龍馬の日
酢屋では生誕祭と法要が営まれるようです。土佐稲荷も近江屋跡地も清められてました。
10分で巡りました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月14日 (日)

ハイビジョンでアメショー特集やってます

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アメショーは開拓時代のアメリカンスピリッツの象徴。凛々しく勇敢、筋肉質で敏捷なそうな。スタンダードで人気はなんといってもシルバークラシックタビー。
美の基準あるんですね。なんといってもくっきりした模様とアーモンドアイズ↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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春のめざめ京都公演千秋楽・ベンドラは小松さん

春のめざめ
昨夜からベンドラが小松さんに変わってました。
大人の女性は今月から中野さんでした。
今年はこれで見納めです。一年楽しませていただきました。しっかりみます。
はじけてました。パワフルでした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月13日 (土)

夙川でストロベリーマカロンを食す

夙川でストロベリーマカロンを食す
夙川でストロベリーマカロンを食す
観劇の合間、夙川トリニティで盛り上がる。
五十代、四十代、三十代、二十代とジェネレーション階層は異なっても、スイーツとお芝居があればシアワセ(*´∀`*)。
下の写真はストラップ。
おもちゃだけかと思っていましたら本物あったんですね。名前はブリュレ♪↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月12日 (金)

宝塚歌劇も来年の予定が次々公式に明らかになってきました

ふむふむ、かなり華やかめの演目のようです。
☆組のノバ・ボサノバと小柳センセの新作というのが気になります。
ノバ・ボサノバは1999年、再演の雪組版と月組版を拝見しています。あの年は宝塚におけるシェイクスピアイヤーでしたので、よう通いました。遠い目p(^^)q
キスミーケイト、空騒ぎ、十二夜などは霧矢さんの今の月組のためにあるような演目と思うんですが…。なぬ、美女と野獣、そらええかも。(^^ゞ
明日は蜷川さんのじゃじゃ馬馴らしっと。

モンダイは、一月公演になってから、いつでも見られると思っているうちに終わってしまうこと。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月11日 (木)

ミシマダブル【サド侯爵夫人】、【わが友ヒットラー】は大阪公演もあるらしい。平幹丈の娘に東山さんと生田さん。手強い娘さんたちだわ。

わーい(≧▼≦)
3月8日〜22日
シアタードラマシティですね。
ミシマダブル『サド侯爵夫人』『わが友ヒットラー』大阪公演

18世紀のフランスを舞台に悪徳の限りを尽くすサド侯爵を、6人の女性に語らせ人間に潜む謎と闇を描いた『サド侯爵夫人』と、ナチス政権下のドイツ、ヒットラーがかつての同志を粛清したレーム事件を題材に、その前夜を描いた緊張感に満ちた男たち4人の会話劇『わが友ヒットラー』の代表2作を蜷川幸雄演出で同一キャストでの交互上演!!

戯曲:三島由紀夫
演出:蜷川幸雄
出演:
[サド公爵夫人]
東山紀之/生田斗真/木場勝己/大石継太/岡田正/平幹二朗
[わが友ヒットラー]
東山紀之/生田斗真/木場勝己/平幹二朗

お父さまでもお母さまでも、平幹丈の娘になりたい!王女メディアの息子はなりたくないですが…。

モンダイが2つ。3月まで待てるか。チケットが買えるかです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月 7日 (日)

久々に進々堂(寺町二条店)でクラブハウスサンドをいただきました

久々に進々堂でクラブハウスサンドをいただきました
店構えは変わりませんが品揃えは充実しています。久々に進々堂でクラブハウスサンドをいただきました
イノダ珈琲のクラブハウスサンドも立派ですが、こちらのもボリュームあります。
しもうた、動かれへん。
休日にこれをいただいているということは、そういうことです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月 6日 (土)

須磨寺の源平の庭

須磨寺の源平の庭
須磨寺の源平の庭
須磨寺の源平の庭
波打ち際の返させ給えの瞬間をしつらえたもの。須磨寺は山の上ですが敦盛卿がまつられています。
須磨歴史散歩スタンプラリーの便利なリーフありました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月 4日 (木)

文楽錦秋公演・一谷嫩軍記幕見してきました

文楽錦秋公演・一ノ谷ふたば軍記幕見してきました
組討の段、好きなもんで。また、清治師匠の三味線ですし、立ち寄りました。
組討の段があると陣屋の段の物語は長く感じました。弥陀六の述懐が迫力でした。
遠見は子役さんが登場する歌舞伎が圧倒的に可愛いです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月 3日 (水)

The KITAHAMA PLAZAのエルマーズグリーンカフェで小休止

北浜PLAZA<br />
 のエルメスカフェ
北浜PLAZA<br />
 のエルメスカフェ
昔三越があった敷地に建つ複合ビルの階にあるカフェ。天井が高くテーブルがゆったりして落ち着きます。塗装の剥落度に日常感ありあり。
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京都画壇の精華と上村松園の作品が市美術館と近代美術館でいっぺんに見られました

京都画壇の精華と上村松園の作品が市美術館と近代美術館でいっぺんに見られました
同時に見られるのは2日から7日まで。
前半は序の舞、後半は焔が看板展示作品となります。人気は松園展では花見や時雨、雪など、傘をモチーフにした動きのあるもの、京都画壇では、寄せ書きや揮毫絵巻の前に人だかりができていました。
美とは好き好きではなく、確かに優劣やヒエラルキーがあるもののようです。
松園の晩年の述懐「生涯かけて、姉様遊びをしてきたようです。」。鏑木清方の返答「それは偉大な遊びです。」とか。
美には秩序と理想があるんですね。退廃やデカダンスの美も壊されるものが偉大であって成り立つもんと、思いました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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2010年11月 2日 (火)

今日から京都国立近代美術館で上村松園展

今日から京都国立近代美術館で上村松園展
会期 平成22年11月2日(火)〜12月12日(日)
期間中、作品の一部展示替があります。
前期:11月2日〜23日  
後期:11月25日〜12月12日
開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日
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