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2010年10月 6日 (水)

レイディーズデイに「大奥」を見る

人気劇画の原作はありますが、残念ながら拝読していませんので、映画として楽しませていただきました。もちろん、会場は全てレイディーズ。
上手に既存の時代劇キャラクターや、場面をパロっていて、パロディ好きとしては爆笑に継ぐ爆笑で盛り上がりましたが、皆さんあまり笑っておられなかったような…。たぶん、原作をご存じで、初見の感動がないのでしょう。
男女とも、俳優さんが全員はまり役で、まさに絵に描いた(劇画から抜け出したようのはず)よう。主演・二宮さんの水野は、文武に優れ、ノーマルに信義と忠孝、礼節と友愛、慈愛と衷心があって共感が取れる役づくりでした。究極の美男の少し手前というのがリアリティーありました。
忠義で分をわきまえた阿部さんの世話役・杉下、いいお役です。出世していただきたいです。
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コメント

>はなみずきさま
このような時代劇なら、蜷川実花さんと土屋アンナさんの傾城もの「さくらん」ありました。シュールだわ。
あれだけ綺麗な顔が並ぶと個性的なもんの勝ちですね。

投稿: とみ | 2010年10月 7日 (木) 21時36分

毎度ご無沙汰でスミマセン。

大奥、たしかに、あまり笑いは起きてませんでしたね~。みんな、心のなかでアツくなってるのかしら~、なんて思いつつ、私は思わずクスっと笑ってしまったりしました(原作未読)。

阿部サダヲさん、いい味だしてましたね~。あのあと、どうなるんだろう、っと思いました。

投稿: はなみずき | 2010年10月 7日 (木) 19時27分

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