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2010年10月11日 (月)

死刑台のエレベーター・今でも非常電源がなければ、電源が切れたところで止まります。

Photo
監督;緒方明
脚本:木田薫子
音楽:Youki Yamamoto
出演:吉瀬美智子、阿部寛、玉山鉄二、北川景子

ノエル・カレフのサスペンス小説を映画化した、フランスの名匠ルイ・マル監督のデビュー作「死刑台のエレベーター」をリメイク。
電話で夫殺しを愛人に持ちかける女。男は女の夫が社長を務める会社の社員だ。男は、女の夫を自殺に見せかけて殺すことに成功する。一旦は会社を出た彼だが、証拠隠滅のため再び会社に戻る。ところが運悪く、男はエレベーターに閉じこめられてしまう。約束の時間を過ぎても来ない男を心配し、夜の横浜をさまよう女。
男にあこがれる美容師、その恋人の警官が絡み、物語は思わぬ方向に進んでいく。

スタイリッシュな映像は横浜の郵船ビル。レトロビルでないと、この物語は成立しない。気だるい雰囲気を醸し出す女が彷徨う町は横浜でなければ…。がきんちょのときに映画は見た気がするがあやしい。中学生のときに推理文庫で読んだのは確かだ。
リメイク記念にオリジナル版のリマスター版の復刻上演もあるようだ。
良い台詞いっぱいあります。ラブサスペンスの王道です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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郵船ビル
海岸通りの郵船ビル

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