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2010年9月30日 (木)

十三人の刺客

Photo
監督:三池崇史
製作総指揮:ジェレミー・トーマス、中沢敏明、平城隆司
原作:池上金男(池宮彰一郎)
脚本:天願大介
音楽:遠藤浩二
撮影:北信康
キャスト
役所宏司、山田孝之、伊勢谷友介、沢村一樹、古田新太、六角精児、石垣佑磨、高岡蒼甫、波岡一喜、近藤公園、窪田正孝、伊原剛志、松方弘樹、吹石一恵、谷村美月、内野聖陽、岸部一徳、平幹二朗、松本幸四郎、、稲垣吾郎、市村正親
あらすじ
残虐を好み、殺戮のための殺戮を繰り返していた明石藩主・松平斉韶の暴虐を訴えるため明石藩江戸家老・間宮は老中土井の屋敷前で切腹した。この事件を受け、幕府内では極秘裏に次期老中の職が決まっている将軍の弟・斉韶の暗殺が画策され、御目付役・島田新左衛門がその命を受けた。
新左衛門は早速刺客集めにとりかかるが、彼の前に斉韶の腹心・鬼頭半兵衛が立ちはだかる。鬼頭はかつての同門で好敵手だった。
島田は参勤交代の帰国の道中を狙い、落合宿で待ち伏せる。刺客は13人、敵は300人。決死の襲撃が始まった。

豪華キャストに惹かれて出かけたが、剣劇アクション映画だ。延々と続く殺陣だが全く飽きさせない。欲を言えば一人一人の剣技を特色づけて欲しかったところだが、その分はドラマでカバー。極悪非道の藩主を演じる稲垣さんの存在感が凄い。
映画は高齢者の娯楽だ。この秋は豪華時代劇が一杯で、ニーズに応えていいように思う。
高齢者好みの軍事サスペンスは最近ないのだろうか。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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コメント

>悠さま
室内のライティングが絵画的だったのはそういうわけだったんですね。息詰まるいい映画でした。
市村さんに、惚れなおしました。

投稿: とみ | 2010年10月 2日 (土) 14時11分

13人vs200余の死闘
見応えありますね〜。死闘の仕掛けも、死闘前の神経戦も、よかったです。

投稿: 悠 | 2010年10月 2日 (土) 12時05分

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