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2010年8月 1日 (日)

華麗なるアリバイ・これはラブストーリーだ

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原題:Le Grand Alibi
監督:パスカル・ボニツェール
原作:アガサ・クリスティ
製作国:2007年フランス映画
キャスト:左から彫刻家/ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ、女優/カテリーナ・ムリーノ、精神分析医/ランベール・ウィルソン、その妻/アンヌ・コンシニ
あらすじ
ミステリーの女王アガサ・クリスティの名作小説「ホロー荘の殺人」を映画化。
フランスの田舎の大邸宅。9人の上流階級男女による華やかなパーティの翌日、1発の銃声が…。精神分析医が銃殺され、傍らにその妻が銃を持って立ちつくしていた。
パーティに参加した9人とは、ホストである上院議員夫妻とその姪と遠縁の娘、ゲストの医師夫妻、彫刻家、作家、女優で、それぞれ複雑な愛憎がからんでいた。

原作とも戯曲とも異なる脚本。名探偵エルキュール・ポワロは登場せず、舞台がフランスの分、恋愛模様が濃厚に…。女性陣がセクシーな割にモテモテドクターが知的な二枚目さんです。
アガサ・クリスティ芝居の禁断症状だぁ。ミュージカル又はストレートプレイ「そして誰もいなくなった」、「検察側の証人」、「ホロー荘の殺人」、「マウス・トラップ」いい戯曲いっぱいなのに…。

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