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2010年6月15日 (火)

文楽逍遥・天王寺七坂は歩いてみる価値あります

生玉神社生玉神社生玉神社
真言坂(しんごんざか)
天王寺七坂のスタートは、生玉神社へ続く真言坂。「いくたまさん」こと生國魂神社に
続く坂道だ。坂の名前は真言宗のお寺が六坊あったことからこう呼ばれたとか。花菖蒲が綺麗!
文楽の散歩道ですね。時間なんぼあっても足らしません。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

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天王寺七坂
源聖寺坂(げんしょうじざか)
この坂は登り口に源聖寺があるので、その名を取っている。付近一帯は、寺町として長い歴史を持つ。
竹田出雲の墓があるのが青蓮寺。

生玉神社
二世桐竹勘十郎の墓所があるのが法仙寺

天王寺七坂天王寺七坂
口縄坂(くちなわざか)
坂の下から眺めると、道の起伏がくちなわ(蛇)に似ているところから、この名が付けられたという。よく写真にも映っている美しい風景だ。なかなか可愛らしい姉妹と素敵なお母さんが坂を登っておられた。

天王寺七坂
愛染坂(あいぜんざか)
その名のとおり、坂の下り口ある愛染堂勝鬘院から名付けられた。愛染さんの夏祭り(六月三十日)は大阪夏祭りの先駆けとして知られている。

天王寺七坂天王寺七坂天王寺七坂天王寺七坂
清水坂(きよみずざか)
新清水清水院に登る坂道をいう。高台にある新清水寺境内からの眺望は格別。境内南側のがけから流れ出る玉出の滝は、大阪唯一の滝として知られている。また、この付近一帯は昔から名泉どころとして知られ、増井・逢坂・玉手・安井・土佐(有栖)・金龍・亀井の清水は七名泉と呼ばれている。
石碑の写真は、遊行寺(円成院)の入口に建つ「植村文楽軒墓所」の碑。ここには1694年(元禄7年)51歳で没した松尾芭蕉の供養塔がある。

天王寺七坂
天王寺七坂
天神坂(てんじんざか)
安居天神へ通じる坂道なのでこのように呼ばれている。この神社境内は大坂夏の陣に真田幸村が戦死したところで、本堂脇に「真田幸村戦死跡之碑」がある。また、同境内すぐ下には七名泉の一つ、安居の清水があり、「かんしずめの井」(癇静め)とも呼ばれよく知られている。

Photo_2
逢坂(おうさか)
天王寺区松屋町筋終点、いわゆる合法ヶ辻から東へ上がって四天王寺西門に至る坂道である。逢坂は、逢坂の関になぞらえてよんだものとも言われているが諸説あって明らかではない。

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コメント

>やたけたの熊さま
千日前線より南はあまり行ったことないんですよ。あまりの静けさに驚かされます。くらっときます。改めてゆっくり訪ねてみます。

投稿: とみ | 2010年6月17日 (木) 22時25分

わたしもこの界隈を歩くの好きです。
拙宅から1時間ほどの距離ですが”旅情”を感じます。
そして芝居や落語好きにはたまらない地域です。

投稿: やたけたの熊 | 2010年6月17日 (木) 17時27分

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