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2010年6月20日 (日)

藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。

藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
南座の坂東玉三郎丈特別舞踊公演のあと、墨染の藤森神社に寄った。藤の森神社は、紫陽花の名所として知られ、単語の節句の際に菖蒲で祝うというしきたりを作った発祥の地とか。今が見ごろで、このじめっとした空気を好むカタツムリ君も気持ちよさそうだった。
藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
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藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。

関扉の小野小町姫と傾城墨染と御当地は大変所縁が深い。
「墨染寺(ぼくせんじ」には、多くの桜が植えられている。墨染寺の創建は874年である。摂政藤原良房が、娘の産んだ親王の加護のため、深草の地に貞観寺として建立したが、天皇家・摂関家の勢力の衰退とともに衰えていった。歌人、上野岑雄(かんつげのみねお)が、藤原基経の死を悼んで、
「深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染めに咲け」
と詠んだところ、桜がこれに応えて色あせて咲いたという故事がある。

「欣浄寺(ごんじょうじ)」
この場所は、「深草少将の邸宅」址だそうだ。少将はここから山越えに山科の小野小町のもと(随心寺)へ百夜通ったという事になっている。境内には「小町姿見の池」があり、池の畔には少将と小野小町の供養塔や墨染井がある。池の東の藪陰の道は「少将の通い道」と呼ばれ 、願いある者がこの道を通ると願いが叶わないと伝わる。

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