« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010年6月30日 (水)

京都府立文化博物館・龍馬ゆかりの2つの展覧会

京都府立文化博物館・龍馬ゆかりの2つの展覧会
こちらの有料の方はまだ暫らく会期はあるが、ガラス写真の原版は3日間だけの展示だったので、駆け込んだ。
呼び物はガラス原版以外に、近江屋の室内復元だ。ドラマでお馴染みのあの部屋だ。土佐では近江屋トークと称して講演会があるらしいがこちらは入れない。
すぐ外が史跡というのがグッド。お龍さんの実家は徒歩2分で着く。

2010年NHK大河ドラマ特別展 龍馬伝
坂本龍馬は、天保6年(1835)、土佐藩の郷士坂本家の次男として生まれました。自由で合理的な家に育った龍馬は、身分制が厳しい土佐藩を脱藩し、幕臣勝海舟の門弟となり、航海術を習得します。その後、長崎で貿易会社を兼ねた政治結社・亀山社中、そして海援隊を組織します。
薩長同盟の締結や、大政奉還の実現をめざして奔走し、明治維新を大きく推し進める原動力となりました。
しかし、慶応3年(1867)11月15日、何者かによって暗殺され、夢半ばにして、33年の短い人生の幕を閉じました。

この展覧会では、龍馬の遺品や書簡類、近江屋の復元、幕末の騒乱を伝える資料などで構成しながら、坂本龍馬の波乱に満ちた生涯を浮き彫りにしていきます。
滑り込みでした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "京都府立文化博物館・龍馬ゆかりの2つの展覧会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月29日 (火)

蹴球の神様・平野神社に参ってきました

蹴球の神様・平野神社に参ってきました
お町内の平野神社は蹴球の神さんです。ご近所さんはもう詣りはったんやろか。
白峰神社は参拝者がいっぱいとか。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今週から深水さんがザック

また泣きに行かないと…。ボビーだった丹下さんが再びダンに。ダンとコニーの「稽古の現場から」に特集タイトルがもどるでしょう。
ハマのタガーは、全国公演から帰って来られた金森さんと福井さんのダブル。にゃんでしょ。
ほんとはなーんにもしないのさ♪そいつは困るぜ。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月28日 (月)

浮世絵にゃんとも猫だらけ展 - 歌川国芳を中心に-

浮世絵にゃんとも猫だらけ展 -<br />
 歌川国芳を中心に-
JR京都伊勢丹美術館えきで開催されているこちらは猫の浮世絵に特化した展覧会。デフォルメして、猫のなかに人間性を見出だしている。洋の東西を問わず猫を見て感じることが似通っているのがにゃんとも愉快だ。
ジェリクルキャッツは月に舞う♪↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "浮世絵にゃんとも猫だらけ展 - 歌川国芳を中心に-"

| | コメント (6) | トラックバック (0)

京都国立近代美術館・2つの展覧会

最終日に駆け込みました。身の回りの風物に輝きを見出だす芸術家スピリッツに打たれます。ローマの心象風景そのままの写真に、憧れが掻き立てられます。
やっぱり京都の芸術家さんには応援モードが働きます。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

京都国立近代美術館・2つの展覧会
稲垣仲静・稔次郎兄弟展

京都市立絵画専門学校在学中に第2回国画創作協会展へ《猫》を出品して画壇の注目を浴び、克明な自然描写の中に官能性や凄みを表現する画家として将来を期待されながら、25歳の若さで亡くなった稲垣仲静(1897--1922)。その仲静の弟で、染色作家として名をなし、昭和37(1962)年型絵染の人間国宝に認定された稲垣稔次郎(1902--1963)。
二人の父は日本画家であり、工芸図案家でもあった稲垣竹埠(ちくう)で、兄弟が、それぞれの道を継ぐような形となりましたが、共通するものは、身の回りの自然を凝視し、作品化しようとする強い意志でした。弟は早逝した兄を終生尊敬し、ことある毎に、「兄貴と二人展をしたい。兄貴には負けへんで。」と言っていたといいます。
本展は、その念願を果すもので、仲静の数少ない遺作のうち、現在所在の分かるもの全てと、稔次郎の代表作を集めて展示するものです。

続きを読む "京都国立近代美術館・2つの展覧会"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月27日 (日)

千秋楽です

千秋楽です千秋楽です
3回目です。蜘蛛の拍子舞より好きかも。
吉右衛門、仁左衛門、玉三郎で拝見してました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月26日 (土)

ほっこりふんわりの「ときわ会」でした

25日(金)夜の部を拝見。
勉強会ですから基本的に素踊りです。純弥さんの八島官女、當史弥さんの手習子、吉太朗ちゃんの丁稚&千次郎さんの犬、吉弥丈の年増はお衣装をつけての踊りです。先輩方は、當十郎さんの万歳、比奈三さんの鐘ヶ岬、和之介さんの吾妻八景。
千次郎、佑次郎、當吉郎トリオの君が代松竹梅、しっかりしておられました。出演や師匠のご用の合間のお稽古はたいへんだったと思います。
純弥さんの官女は、田舎娘らしさときりっとした佇まいが意図どおり伝わりましたよ。吉太朗ちゃんの丁稚はもう可愛いだけでは観客も納得しませんから、芝居心たんと発揮したはりました。
年増は、怖そうという感じはなく、情の深そうなという役づくりでした。
當十郎さんの大阪締めで打ち出し。皆さん、達成感ある笑顔でした。(^.^)b
客席も熱気ありましたよ!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月25日 (金)

宮脇売扇庵でおつかいものの扇子を買いました

宮脇売扇庵でおつかいものの扇子を買いました
六角通の店先。町家に見えますがビルの一、二階です。
ワタクシは一本だけ購入しましたが、上七軒のおかあさんらしい方が大量に発注されてました。なんだか見てはならないものを見てしまったような気がしました。贈り手により贈り物の価値は変わるんです。
京都のお土産は扇子がおすすめです。
今年は絶対水色桔梗゜+。(*′∇`)。+゜
明智家と坂本家は所縁があるそうです。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2010年6月24日 (木)

蔦のからまる風情が素敵な革島医院・京都市中京区

蔦のからまる風情が素敵な革島外科医院・京都市中京区
革島医院
京都市中京区麩屋町蛸薬師上る
あめりか屋京都店の設計、施工により、1935年(昭和10年)に建築された。木造3階建で,医院の併用住宅。外観は、特徴的なハーフティンバーで住宅部分には円形の塔が建ち上がり、応接室はアールの付いた部屋となっている。屋根はフランス瓦。
国登録有形文化財
建築主さんのこだわりが光ります。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月23日 (水)

幽玄な桔梗の庭・東福寺天得院のライトアップ

東福寺天得院の桔梗の庭・ライトアップされて幽玄です。
東福寺天得院の桔梗の庭・ライトアップされて幽玄です。
ふかふかの苔、青もみじの緑と桔梗の白と紫が映える。紫陽花の庭ような華やかなしつらいも素敵だが、ストイックな禅寺はリラクゼーション空間になる。
また元興寺に行きたくなりました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "幽玄な桔梗の庭・東福寺天得院のライトアップ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月22日 (火)

筋書に書いていただかなかった「重戀雪関扉」それまでの物語

Nec_0224
京都四條南座・坂東玉三郎特別舞踊公演、日本へお戻りなので、日曜日に拝見して参りました。
自分の理解のため、背景やあらすじを整理してみました。半分も分かりません。

「重戀雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」(竹本,長唄)

原典「積恋雪関扉(つもるこいゆきのせきのと)」(常磐津)
作詞:宝田寿来
作曲:初世鳥羽屋里長・二世岸沢式佐
振付:二世西川扇蔵
天明4年(1784年)11月、江戸桐座の顔見世狂言「重重人重小町桜(じゅうにひとえこまちざくら)」の大切所作事(おおぎりしょさごと)として、関兵衛実は大伴黒主/初世中村仲蔵,良峯少将宗貞/二世市川門之助,小野小町姫・傾白墨染実は小町桜の精/三世瀬川菊之丞等により初演される。
故事古歌(これが一般的な知識ではないところがつらいです。)を多用した格調高さと、雪中に咲き誇る桜の妖しさ、大伴黒主の古怪な扮装が見事に溶け合い、スケールの大きな夢幻空間が現出する常磐津の傑作舞踊劇である。
今公演は,竹本と長唄の掛け合いで演奏するという新趣向により上演される。

通常の公演は「関扉」だけしか上演されなく,難解な舞踊劇となっている。松井今朝子氏のHPによると,全容は、当時の「評判記」等であらすじだけが伝わっているときく。また,市川猿之助丈が復活狂言として取り組まれている。
ふいに鷹が飛んできて片袖を落とし,いきなり鶏の声がするという展開になっても,観客は「なんのこっちゃ」と置いていかれるが,この場の前に重いお話がある。

この場までのお話
世界は,平安初期の六歌仙。天下転覆を企む大伴黒主の陰謀を暴こうとして,良峯少将宗貞(後の僧正遍照)は,逆に謀反人の汚名を着せられ逃亡中の身だ。その恋人が小野小町。
宗貞の弟安貞(隼人さんの二役で妄想をお勧め)には,深く言い交わした伏見撞木町の傾城墨染(玉三郎丈の三役で妄想)という恋人がいた。清水寺での逢瀬の最中に黒主の手の者に襲われ、墨染は死に、預かりの斉頼の鷹(せいらんのたか)を誤って逃がしてしまう。そのとき,黒主の放った矢により足に深手を負った安貞は,一旦は逃れたものの,墨染の姿をした小町桜の精の曳く車に頼る身に…。
二人は宗貞と小町に間違えられ,遂に追い詰められた。そのとき,斉頼の鷹が舞い降りた。安貞は,弟が兄の身代わりになったという中国の故事を示す「二子乗舟(じしじょうしゅう)」の血文字の片袖を鷹に託し,身代わりとして無念と安堵のうちに切腹した。
黒主の次なる仕掛けは…,朝敵として追われる宗貞は…,宗貞を捜し求める小町は…,黒主を敵と狙う墨染桜は…。欲と色が交錯する運命の地・逢坂で4人の男女が出逢うとき,舞うのは,雪か花か血飛沫か!!!
妖術を尽くしての死闘の行方は!!!

とまあ,プロットは劇団☆新感線真っ青の奇っ怪なものだが,舞台の雰囲気は,おおどかに華やかに鷹揚に進む。
細かい謎は尽きません。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "筋書に書いていただかなかった「重戀雪関扉」それまでの物語"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ソング&ダンス 55ステップス in 尼崎アルカイックホール

ボード
今日の公演地は尼崎アルカイックホール。
萩原、岩崎抜きのソンダンは、一言で申し上げるなら、リフとベルナルド亡き後のウェストサイド物語といったところ。たとえがマニアックすぎっるって。アクションの天下、クラプキ巡査のナンバーで、破れかぶれで盛り上がる雰囲気デス。スーツがバリッと決まる萩原さん、王子様タイツがまぶしい岩崎さんの代わりが、アクションとリチーが持ち役の西尾さん、ベイビージョン等ワルガキ系の厂原さん。この散らかり方がたまらない。
ヴォーカル陣は、空気が湿っているせいかお声の調子もよろしく、ウエイトもアップ(゚ー゚;で死角なしの美声だ。ノートルダムやマーメイドでグワーンと泣けた。

さて、福井さんのライバル金森勝さんのお歌。特に気になるチェとユダ…。さすが本役なさっているだけあって、芝居心が違う。適当に荒れていて恨みや憤りがある。いいお声で丁寧に歌っておられる福井さんとは一線を画しておられる。
完成度の極めて高いヴォーカルと、えらいことになっているダンス陣のバランスが悪くないんだよね。
彼らは最終地を目指して西へ。御無事を祈ります。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "ソング&ダンス 55ステップス in 尼崎アルカイックホール"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月21日 (月)

夏至の夜はキャンドルナイト

キャンドル
夏至祭は北欧やバルトの国々で盛大に行われる行事の一つで,長い冬が終わり、待ち望んでいた夏の訪れと太陽の恵みを感謝するお祭りだ。芝居好きならW.シェイクスピアの「夏の夜の夢」が真っ先に思い出されることだろう。
近年は世界的に,夏至の夜に電気照明を消して蝋燭の灯りを点し,スローライフや地球環境のあり方について考えるイベントが盛んになっている。取組のあり方は,東京タワーの電飾を消す大掛かりなものから,各家庭で蝋燭を点して語り合ったり,一人で瞑想する身近なものまで自在である。
BGMにメンデルスゾーンはNGでしょう。自分でアコースティック楽器を奏でましょう。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月20日 (日)

リクエストエントリは紅娘さまにお願いしました。「中国からの友人を連れて行きたい日本の舞踊劇の名所」

Nec_0946 Nec_0947
逢坂の関の常夜灯跡と関の蝉丸神社の上社

Nec_0954
蝉丸神社の下社

どなたからも御申告がございませんでしたので、最初にコメントをいただいた「紅娘の観劇記」の紅娘さまにお願いしましたところ、「中国の友人を連れて行きたい坂東玉三郎丈が演じられる演目所縁の地」となりました。
自宅直近でも、女暫の巴御前の義仲寺、藤娘の三井寺、小町の関寺と逢坂の関、源氏物語の石山寺とあります(大津市内ばっか。( ̄〜 ̄;)ソラテヌキダゼ)。
近場ながらまだ行ってない土蜘蛛塚など整理してみます。
南座直下は出雲の阿国、鳥辺山心中のお染、おかるの一力、阿古屋塚、熊野の清水寺など、東山区だけでもたくさんありそうです。
御当地も場もイメージなんです!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。

藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
南座の坂東玉三郎丈特別舞踊公演のあと、墨染の藤森神社に寄った。藤の森神社は、紫陽花の名所として知られ、単語の節句の際に菖蒲で祝うというしきたりを作った発祥の地とか。今が見ごろで、このじめっとした空気を好むカタツムリ君も気持ちよさそうだった。
藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。
京町家が街道に残る普通の町です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "藤森神社のあじさい祭・最寄り駅は京阪墨染です。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月19日 (土)

ANJIN〜イングリッシュサムライ〜(シネマ版)

Photo_2
演出 グレゴリー・ドーラン
脚本 マイク・ポウルトン
脚本共同執筆 河合祥一郎
音楽 藤原道山
キャスト
徳川家康/市村正親
ANJIN/オーウェン・ティール
日本人宣教師ドメニコ/藤原竜也 他
あらすじ
関が原の戦いから遡ること半年、オランダ船リーフデ号のイギリス人航海士ウィリアム・アダムズは、豊後国臼杵に漂着した。彼は家康の信頼を得て、徳川家の直参のサムライ・三浦按針(みうらあんじん=ANJIN)となり、関ヶ原から大阪夏の陣、そして鎖国という激動の時代を生きる。家康とアダムスを結びつけたのが、北条家出身の日本人宣教師ドメニコだった。ドメニコも変転の時代と信仰の狭間で苦悩する。
T・ジョイ京都で鑑賞しました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "ANJIN〜イングリッシュサムライ〜(シネマ版)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月18日 (金)

明日から1週間晴れの日がありません

明日から1週間晴れの日がありません
明日から1週間晴れの日がありません
雨が降ると眠くなる者はどうして乗り切りましょうか。
紫陽花、桔梗、沙羅、コウホネ、睡蓮、くちなし、好きな花々の季節です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010年6月17日 (木)

まもなく60万ヒット!!!!!!リクエストエントリ承ります。お申し付けくださいませm(__)m。

風知草、恒例行事です。携帯からヒット数が読めないですから今気付きました。18日(金)の夜、60万ヒット通過しそうです。→
つきましては、リクエストエントリ募集要綱↓をあげておきますので、そんなんいらんとおっしゃらず、キリ番踏まれた方にリクエストエントリを作成させていただきますので、よろしくお願い致します。(*´v゚*)ゞo(_ _)oペコッ
遅筆に凝りませず、御支援のほどお願い致します。(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
今度はすぐ書きます!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "まもなく60万ヒット!!!!!!リクエストエントリ承ります。お申し付けくださいませm(__)m。"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2010年6月16日 (水)

FLOWERS

Flowers
監督:小泉徳宏
製作総指揮:大貫卓也
解説
蒼井優、鈴木京香、竹内結子、田中麗奈、仲間由紀恵、広末涼子の6人が、昭和初期から現代まで3代の女性たちを演じる群像劇。監督は「タイヨウのうた」の小泉徳宏。
昭和11年、凛(蒼井)は、親同士が決めた結婚を受け入れられず、花嫁姿で走り出る。
昭和40年代、凛の長女・薫(竹内)、次女・翠(田中)、三女・彗(仲間)は、それぞれの問題に直面しながらも幸福に生きていた。
平成21年、彗の長女・奏(鈴木)は、ピアニストになる夢との間で心揺れながら、シングルマザーになる決意をする。奏を支えるのは優しい父とのほほんとした妹・佳(広末)だった。

一時を切り取れば厳しい局面に対峙する女性たちだが、長期のタイムスパンで見れば、自らの意思で確かな人生を送りましたといういいお話だ。美形の一族なのに、運命に翻弄されないところがマル。
この年代設定なら4代と思うのですが…↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月15日 (火)

文楽逍遥・天王寺七坂は歩いてみる価値あります

生玉神社生玉神社生玉神社
真言坂(しんごんざか)
天王寺七坂のスタートは、生玉神社へ続く真言坂。「いくたまさん」こと生國魂神社に
続く坂道だ。坂の名前は真言宗のお寺が六坊あったことからこう呼ばれたとか。花菖蒲が綺麗!
文楽の散歩道ですね。時間なんぼあっても足らしません。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

Photo

続きを読む "文楽逍遥・天王寺七坂は歩いてみる価値あります"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月13日 (日)

告白

Photo
監督・脚本:中島哲也
原作:湊かなえ
出演
松たか子、岡田将生、木村佳乃他
解説
2009年本屋大賞に輝いた湊かなえ氏の同名ベストセラー小説を原作に、教え子に娘を殺された教師の復讐を描くミステリー。『嫌われ松子の一生』の中島哲也監督がメガホンを取った(R15指定)。
ある中学校の1年B組、終業式後のホームルームで、担任の森口が淡々と語り始めた。「わたしの娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではなく、このクラスの生徒に殺されたのです。私は決して許しません。」と。
その日から物語は始まる。

関係者たちの告白によって真相が徐々に明らかになってゆくスリリングな展開だ。
子どもの心は、教師や親の思い込みや希望とは無関係に、何が正義で何が罪悪か、曲直を超越したところで揺れ動いている。フィクションと分かっていても、いいようのない恐怖とやり切れなさに逃げ出したくなる。しかし、謎を残さないところが最も意表を突いていたような…。摩訶不思議な満足感がいい。
フラッシュバックやストップモーションを多用した映像も効果高し。
松たか子さんはどのような御役でも品位ありますね。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月12日 (土)

今年の片岡我當一門の鑑賞教室は新口村

クレオ大阪(四天王寺前夕陽ヶ丘)での大阪市民歌舞伎を鑑賞した。
解説は坂東薪車さん。さわやかな語り口でちゃっちゃと基礎知識の紹介を済ませた後は、純弥さんの女形指南コーナー。会場の男子に舞台に上がっていただき、女形の仕草をしていただいた。もちろん大爆笑と大喝采だった。
さて、新口村は3年ぶりだ。新口村を買うと、もれなく若手俳優さんによるエッセンス版・じゃらじゃら抜きの封印切りが付いてくる。純弥さんのおえん、千次郎さんの忠さん、佑次郎さんの八つぁん、京紗さんの川さん。あっという間に封印は切られたのが見栄っ張りの若者らしくていい感じだった。キーパースンのおえんさんは、美吉屋らしくきっぱりと知的に…。
昨年はすし屋に出演の吉太朗ちゃんは客席で観劇でした。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "今年の片岡我當一門の鑑賞教室は新口村"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水寺の玉手の滝・大阪市天王寺区

大阪市天王寺区の清水寺の玉手の滝大阪市天王寺区の清水寺の玉手の滝
大阪市天王寺区夕陽ヶ丘界隈は、上町台地に連なる寺社と松屋町筋を結ぶ閑静な坂道が情緒ある風景を形づくっている。寺や坂の名称は、京都にあるもん、かなり揃うてます。
清水寺には、音羽の滝ではなく、大阪市内唯一の滝とされている「玉手の滝」がある。
人形浄瑠璃で有名な「摂州合邦辻」のヒロイン「玉手」名は、この名水に因んでいる。
炎天下の夕陽ヶ丘は誰も歩いていない。可愛らしい滝のだが、滝の周りはひんやりして別世界のよう。
「封印切」の井筒屋おえんさんと鎚屋治右衛門さんが逢うたと想定されている料亭「うかむせ」がこの近くにあるはずだがよう発見しなかった。
天王寺七坂、後でまとめます。今からクレオ大阪で片岡我當一門の新口村♪↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

健闘祈願!蹴球の神様・白峰神社にお詣りだ!

健闘祈願!白峰神社にお詣りだ!健闘祈願!白峰神社にお詣りだ!
京都市上京区堀川油小路にある蹴球の守り神。上達祈願、勝利祈願の青少年が参ります。
特設の巨大な応援絵馬がありました。
こんなもんは理屈抜き!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "健闘祈願!蹴球の神様・白峰神社にお詣りだ!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月10日 (木)

宝塚歌劇・後半のラインナップが公式に発表になってました。映画路線です。

宙組の「誰がために鐘は鳴る」がよさげですね。グレゴリー・ペック氏とイングリッド・バーグマン氏、鳳蘭さんと遥くららさん…でしたか。拙宅の「カサブランカ」の感想に、さよなら公演は「誰がために鐘は鳴る」で、と書きましたが、さよなら公演は「戦争と平和」(ピエールが主演にリメイク。大空ピエール、蘭とむアンドレイ、すみ花ナターシャ)でお願いします。
植田景子センセの「エフゲニー・オネーギン」、どうなんでしょ。傲慢で尊大、屈折した妄執が似合う芸風の方にさせてあげたいです。映画はレイフ・ファインズ氏でした。
雪組の音月さんの安否か気に掛かります。大劇場公演は「そして誰もいなくなった」はいかが?
劇画や映画のリメイクは安心です。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (6) | トラックバック (2)

宝塚宙組公演「TRAFALGAR(トラファルガー)」&「ファンキー・サンシャイン」

Photo
6月6日(日)ソワレを観劇
グラン・ステージ
『TRAFALGAR(トラファルガー)』−ネルソン、その愛と奇跡−
作・演出:齋藤吉正
主演:大空祐飛、野々すみ花

おはなし
18世紀半ば、愛国心に溢れ、数々の武勲をあげたホレイショ・ネルソンは、英国艦隊の艦長に昇格したが、妻子との関係はは殺伐としたものだった。
ネルソンは、在ナポリ英国大使ハミルトン卿のパーティで、彼の妻エマと出会う。金で買われたエマと孤独な英雄は共に惹かれあい逢瀬を重ねるが、格好のスキャンダルだった。
そんなとき、大陸を掌握したナポレオンが、スペインと連合艦隊を組織し、英国を制圧しようと攻めてくるという未曾有の国難が勃発する。ナポレオンと戦える男はネルソン以外になかった。
国家と愛する人たちを守るために、ネルソンのヴィクトリー号は運命の海・トラファルガーに向かう。

イギリスの国民的英雄ホレイショ・ネルソン海軍提督の半生を描いたミュージカル。ローレンス・オリヴィエとヴィヴィアン・リー主演で映画にもなっていたとか。かっこいいおぢさん軍団はお任せの宙組に相応しい硬派のミュージカルだ。斎藤さんらしい詰め込み&強引なところは多々見られるが志は十分伝わった。

続きを読む "宝塚宙組公演「TRAFALGAR(トラファルガー)」&「ファンキー・サンシャイン」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 9日 (水)

毎年6月10日には咲くこの夕顔は律儀だわ

毎年6月10日には咲く夕顔は律儀だわ
桜の開花日は気候により変動するのだが、この夕顔は毎年6月10日に咲く。

夕顔棚のこなたより、現はれ出でたる武智光秀〜

あ、ワタクシども大津市民は明智左馬之助(明智光秀の娘婿で坂本城主・湖水渡りで有名)も奉賛してます。
6月2日の信長公忌には何も書いていなかった(゚ー゚;↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "毎年6月10日には咲くこの夕顔は律儀だわ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 8日 (火)

今日からグレッグは萩原さん、マギーは勝田さん・礼儀正しいグレッグでした

京都劇場のコーラスライン、8日ソワレをリハ見から鑑賞。コーラスラインのリハーサルは本番と同じだから絶対お得!
開幕直前まで未定になっていたグレッグとマギーは、萩原さんと勝田さん。( ̄ー ̄)ニヤリ
リハ見でもしっかりお稽古付けられてました。
司会は丹下ダン、ダンスリーダーは松島リチー。♪まさかの加藤さん、坂田さんまで御登場されたのには驚き。加藤さんは稽古場でもザックだ。heart01

昼間は振りがあやしい萩原さんだったが、さすが本番では完璧に!変人のグレッグにしては端正で生真面目で目が吸い寄せられる。
初日より坂田キャシーのお歌に情感がこもりますますドラマチックに…。
ハイペースです。悔やまない~♪↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "今日からグレッグは萩原さん、マギーは勝田さん・礼儀正しいグレッグでした"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 6日 (日)

宝塚星組公演「ロミオとジュリエット」配役決定と公式に発表

この夏の楽しみの一つが宝塚星組のロミジュリ。
ロミオ、ジュリエット、ティボルトまでは発表になっていたがほぼ全容が明らかに…。
愛や死という擬人化されたキャラクターがあるようだ。
ロレンス神父/英真 なおき、ベンヴォーリオ/涼 紫央、マーキューシオ/紅 ゆずる、乳母/白華 れみ、パリス/天寿 光希、死/真風 涼帆、愛/礼 真琴
動画を貼らせていただきました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "宝塚星組公演「ロミオとジュリエット」配役決定と公式に発表"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ミュージカル「レベッカ」 in 梅田芸術劇場・シルビア・グラブ版・声量と怖さで君臨しておられました

Photo
5日ソワレを観劇。
脚本・歌詞 : ミヒャエル・クンツェ
音 楽 : シルヴェスター・リーヴァイ
原 作 : ダフネ・デュ・モーリア
演 出 : 山田和也
キャスト
わたし(マキシムの新妻)/大塚ちひろ、マキシム・ド・ウインター(英国の大富豪)/山口祐一郎、ダンヴァース夫人(家政婦頭)/シルビア・グラブ、フランク(城の管理人)/石川禅、ファヴェル(レベッカの従兄弟)/吉野圭吾、ベアトリス(マキシムの姉)/伊東弘美、ヴァン・ホッパー夫人(わたしの元雇い主)/寿ひずる
あらすじ
雇い主の御伴でモンテカルロを訪れていたわたしは、イギリス人紳士マキシム・ド・ウィンターに見初められ、電撃結婚をすることになった。
不安を抱え、コンウォールにある大邸宅マンダレイへ到着した「わたし」は、家政婦頭のダンヴァース夫人はじめ大勢の召使たちに出迎えられ、その雰囲気に圧倒されてしまう。
屋敷のマンダレイは、1年前に事故死した先妻レベッカの影に今も覆われていた。レベッカの私物を生前と変わらずに管理するダンヴァース夫人、マキシムに隠れて屋敷に出入りするレベッカの従兄弟ファヴェル、屋敷のいたるところ、レベッカの存在は色濃く残っていた。マキシムの心が見えなくなり不安になるわたし…。
そして、嵐の夜、レベッカを乗せて沈没したヨットが引き上げられ、マキシムに対し、レベッカの死に関する疑惑が浮上した。
ダフネ・デュ・モーリアの「レベッカ」を原作としたゴシック・ロマンにしてラブサスペンス。アルフレッド・ヒッチコック監督作品映画が有名。

東宝ミュージカルはマリー・アントワネット以来だが、PVを拝見し、楽曲の良さとシルビア・グラブさんの圧倒的な歌唱に惹かれて「いざ観劇!」。ジェーン・エアと原作の雰囲気が似ているところも行きを決めた理由だ。
佳曲ばかりではずれの曲がひとつもない。東宝ミュージカルの精鋭揃いなので歌唱も演技力も確かだ。
この物語の感動のツボは、地味で正直、善良で貧しい娘が、夫の苦難を愛の力で支えるところだが、ミュージカルとしてはシルビア・グラブさんの迫力ある歌唱でしょ。
ただ、サスペンスとしてのどんでん返しが弱いように思われる。確かに盛り上げにくいのは分かる。ネタバレになるので一人ナットク。
橋本さとしさんと松たか子さんで見たいぞ。めずらしく動画を貼らせていただきました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "ミュージカル「レベッカ」 in 梅田芸術劇場・シルビア・グラブ版・声量と怖さで君臨しておられました"

| | コメント (2) | トラックバック (2)

文楽鑑賞教室・前半昼の部・勘十郎さんが樋口の組です。

文楽鑑賞教室・前半昼の部
6日午前の部を鑑賞。補助席も出る満席。
解説がつばさ大夫と龍爾さん、杵造が幸助さん、松右衛門が勘十郎さん、権四郎が和生さん、逆櫓の段が呂勢大夫と燕三さんと、物量、音量が最大と予想される組を選んだ。三味線をガン見しても恥ずかしないよう、例によって床の三味線さん直下の席。
逆櫓の段は燕三さんのもん♪弾き始めでガツンと来る!切れ味、リズム、音楽性、勇壮感、上昇、高揚、悲哀。
ほとんど絶叫同然の呂勢さん。
勘十郎さんの樋口の悲壮感。
同じところで拍手が起こっていたが、観客は心ごころに、三業それぞれに送っておられたはずだ。ロックコンサート並みにヒートしてましたぁ!
船頭いや戦闘場面は味より量。まだ脳神経線維が痺れてます。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "文楽鑑賞教室・前半昼の部・勘十郎さんが樋口の組です。"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 5日 (土)

京都四條南座坂東玉三郎特別舞踊公演

Nec_0270
前半は1日に始まり6日まで、後半は19日から27日まで
その間は上海で牡丹亭を務めておられる。写真は逢坂の関寺。

一、由縁の月
  遊女  坂東 玉三郎
二、重戀雪関扉
  小野小町姫/傾城墨染実は小町桜の精  坂東 玉三郎
  良峯少将宗貞                  中村 隼 人      
  関守関兵衛実は大伴黒主            中村 獅 童

夕霧の打ち掛けは、紫地に裾と右袖に金銀が施されあでやかなものだ。病鉢巻なし。右袖の銀は片身替わりかと思われるほど分量が多い。帯は金の雪輪に端にカタバミの刺繍が施されている。上方の遊女にしては粋だが、とにかく息をのむお美しさ!

関扉は、義太夫と清元の掛け合いの凝った趣向の舞踊劇に仕立て直された。後半は分かるのだが、小町姫がようわからん。哲学的で難解だ。基本は総合芸術のエンタテイメントと思う。
獅童丈の関守も勢いがあって良いように思う。隼人丈もまだ形を整えておられる状況だが品がよく貴公子に見えているので何とかなりそう。
雪中に桜が咲いても不思議ではない気候だ。寒いよ!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "京都四條南座坂東玉三郎特別舞踊公演"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

京都四條南座周辺の近代建築

京都四條南座周辺の近代建築京都四條南座周辺の近代建築京都四條南座周辺の近代建築四条大橋の四隅のうち3つまで近代洋風建築。東華菜館、南座、菊水。
今から坂東玉三郎特別舞踊公演♪
今年の公演は雪月花!↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "京都四條南座周辺の近代建築"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 4日 (金)

「四条京町家」はNPO 法人により今月から再出発してました

「四条京町家」はNPO<br />
 法人により今月から再出発してました「四条京町家」はNPO<br />
 法人により今月から再出発してました
写真は、四条西洞院バス停前の「四条京町家」。寿命70年の洋館は無くなっても、寿命無限の町家は生き続けるのですね。

2010年3月末に市の施設としては閉館した「四条京町家」(京都市下京区四条通西洞院東入ル)が、町家所有者らで設立されたNPO法人の運営で再出発した。従来通り無料で見学でき、貸しスペースとして活用する。
ちょうど築100年にあたる6月4日から3日間、記念の催しを開き、京都の伝統文化と観光情報の発信拠点を目指す。
町家より洋館の方が新しいんだ。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "「四条京町家」はNPO 法人により今月から再出発してました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 3日 (木)

フレスコ四条店は建替え中・旧京染会館は昨年秋に無くなってしまっていました

現在
昨日、フレスコ丸太町店に行ってみたが、もしかして四条店は工事中だったような気がして立ち寄ってみた。
やはり…。
テナントビルとして活用されていた旧京染染会館は建替え工事中だった。そんなに大きくなったわけではなく、外観はかなりシンプルなものになっている。
洋館ウオッチング待ったなし。1930年代ものは、もう耐用年数が来ています。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "フレスコ四条店は建替え中・旧京染会館は昨年秋に無くなってしまっていました"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月 2日 (水)

吉田鉄郎作・旧京都中央電話局上分局1階が、本日、食品スーパーにリニューアルオープン

吉田鉄郎作・旧京都中央電話局上分局が、本日、食品スーパーにリニューアルオープン
吉田鉄郎作・旧京都中央電話局上分局が、本日、食品スーパーにリニューアルオープン
国登録有形文化財の旧京都中央電話局上分局に、フレスコ河原町丸太町店がオープンした。
近くにいながら、この建物について、まだ書いていなかったのでこれを機会に覗いてきた。
同建物は1923(大正12)年建築の鉄筋コンクリート造3階建てで、現存する電話局舎で最古の一つ。
1989年にレストランとして商業利用が始まり、2004年からは挙式会場兼レストランとして使われてきたが、昨年6月に撤退。新たに、フレスコが1階に入った。2階はスポーツクラブ。
外観は変わってないけどカジュアルダウンしました。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "吉田鉄郎作・旧京都中央電話局上分局1階が、本日、食品スーパーにリニューアルオープン"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年6月 1日 (火)

冷たい雨に撃て、約束の銃弾を T・ジョイ京都に行ってみました(3日加筆)

Photo
梅田まで行かなくても、イオンモール京都のT・ジョイ京都で上映されているのがうれしい。映画の日の今日行かなくても、オープンから4日まで、毎日が映画の日だったようだ。
監督、ジョニー・トー
脚本、ワイ・カーファイ
出演、ジョニー・アリディ

香港ノワールとフレンチノワールのコンビネーションの渋い作品。
マカオで、家族4人の銃撃事件があり、フランス人の母親だけが瀕死の重傷を負いながら生き残った。フランスから駆け付けたその女性の父・コステロは、復讐を誓う。
コステロはかつて殺し屋だったが、今はレストランを経営している。マカオでの土地勘がないため、3人のヒットマンを雇うが、敵は3人のボスだった。

久々の銃撃戦ものだ。やりきれない展開のなかに、ユーモアや家族愛、友情と仁義があり、皮肉なのかそれなりの結末なのか、苦い後味だ。
これはもう一つの世界。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

続きを読む "冷たい雨に撃て、約束の銃弾を T・ジョイ京都に行ってみました(3日加筆)"

| | コメント (4) | トラックバック (0)

京都劇場で春さめ

京都劇場でのクレイジーフォーユーに続く演目は「春のめざめ」!
名古屋まで近づいてきたので次は確実と思っていたが、発表になるとやはりうれしい。
でも、名古屋に迎えに行きます。
ハマる方多数なので考えてしまう。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
にほんブログ村 演劇ブログ 演劇(観劇)へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »