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2010年5月26日 (水)

文春新書『日本人へ リーダー篇』塩野七生・著を購入しました(2日加筆)

文春新書『日本人へ リーダー篇』塩野七生・著を購入しました
書籍の内容は以下のとおり。
小泉政権の時代,自衛隊のイラク派遣問題の頃からの連載のため,今振り返ると氏の見解がいかに当を得ていたか分かる。
結論までの思考のプロセスは極めて非凡だが,結論は明快で、全ての日本人に気持ちよく受け入れられるものとなっている。
シオニスト(爆)必見である。↓よろしかったらポチッとお願いしますm(_ _)m。
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危機の時代は、指導者が頻繁に変わる。
首をすげ代えれば、危機も打開できるかと、
人々は夢見るのであろうか。
だがこれは、夢であって現実ではない。

文春日本人へ リーダー篇
塩野七生・著
なぜ日本にはカエサルのような指導者が出ないのか

ローマ帝国は危機に陥るたびに挽回した。では、今のこの国になにが一番必要なのか──。「文藝春秋」巻頭随筆がついに新書化なる

内容紹介
日本にはなぜカエサルのような果断なリーダーが出ないのか? 昨今の政治状況をみれば誰もがこうした疑問を抱くことでしょうが、塩野七生さんは本書で、見事にこの難問に答えてくれます。月刊「文藝春秋」の名物連載がついに新書化。
小林秀雄氏や司馬遼太郎氏がそうであったように、ローマの歴史と対話しながら、この国のあり方を根本から論じます。つづいて『国家と歴史篇』が6月発売です。(IM)

書誌データ
定価 :893円(税込)
ページ数 :256ページ
判型 :新書判
初版発行日 :2010年05月20日
ISBNコ−ド :9784166607525

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