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2010年4月11日 (日)

文楽4月公演・妹背山女庭訓通し

文楽4月公演・妹背山女庭訓通し
全編通して、初めて壮大な物語の全貌がわかったこと、あまり上演されないいくつかの良いエピソードがあったこと、メインストーリーの脈絡がわかったことなど、文楽ならではの満足感が得られた。
山の段は人間国宝5方揃い踏みで豪華の極み。簑助さんが雛鳥をなさってるので、雛鳥がただのお姫さまでなく、お三輪ちゃんと対等のヒロインと初めてわかったのが大収穫だった。
文雀さんの雛流しは号泣もの。腰元たちも頑張りました。
全体的に一点豪華主義になっているのは是非はあると思われる。

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コメント

>しろくまさま
実は珍しく沈没した時間帯がありました。センターブロックにしたのがいけなかったようです。一点豪華主義の段組なんですね。
雛鳥がお三輪と拮抗する全編のヒロインと納得でした。かわいかった〜。

投稿: とみ | 2010年4月16日 (金) 08時17分

今回はお目文字叶わず残念でした。
終演後、階段下でやたけたの熊さんなどと共に、おとみさん、ってどなた?と、お待ち申しておりましたが…。
でも、次の日に東京、となれば早くお帰りなさるのは仕方が有りませんね。

次のチャンスが有ればぜひよろしくお願いします。

投稿: しろくま | 2010年4月15日 (木) 17時31分

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