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2010年1月23日 (土)

京都市交響楽団第531回定期演奏会

京都市交響楽団第531回定期演奏会
The 531st Subscription Concert
指揮/外山雄三
Vc/ガブリエル・リプキン
フォーレ:組曲「ペレアスとメリザンド」op.80
サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番イ短調op.33
ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調op.93

第4代常任指揮者として京響の発展に大きく貢献した外山雄三氏が客演。ソリストに迎えるのは、1977年イスラエル生まれ、驚異的な才能を持つ新鋭チェリストとして話題のガブリエル・リプキン。

重厚長大のショスタコーヴィチの交響曲のなかでも、10番は7番と比較されることの多い曲。京響の若い演奏者の皆さん、パワーアップされいい緊張感で演奏されていた。
リプキン氏は、ソロで聴きたい超絶技巧とおしゃれな音のソリスト。アンコールで演奏していただいた4本の弦が皆音を発しているピアノ曲の譜のような練習曲にはひっくり返った。
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音楽」カテゴリの記事

コメント

>morpheus-celloさま
若くハンサムなミュージシャンにうっとりでした。詩人であられますね。
今3番ブーレをお稽古している最中ですが、あんな華やかな曲だったんですね。

投稿: とみ | 2010年1月24日 (日) 22時58分

私もこの演奏会にいました☆
なかなか聴きごたえのある曲目で素晴らしかったですね♪

投稿: morpheus-cello | 2010年1月24日 (日) 18時26分

>どら猫さま
ショスタコーヴィチは最も京響向きでない作曲家ですが大健闘でした。流麗なフランス音楽も得意ではなさげですし。でも、でも頑張ってますよ。

投稿: とみ | 2010年1月24日 (日) 13時15分

>とみ様
ほんと、同じような時間にコンサートに行ってたんですね。偶然じゃぁ。ある意味、手軽にコンサートに行けるって贅沢ですよね。
>京響聴いたあとでなんやけどN響聴きたくなってきた。
 これオカシイ。どら猫もコンサート聴いたあとで、他のを聴きたくなることがあるんですよ。

投稿: どら猫 | 2010年1月23日 (土) 23時55分

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