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2009年10月12日 (月)

中ノ島からのファサードが印象的な大林組旧本店

旧大林組旧大林組
平成18年に歴史建築として保存を決定した大林組本店ビル

スパニッシュ風の美しいファサードを持つ大林組旧本店ビル(大正15年(1926年)、設計者・小田島兵吉、平松英彦ほか)は、天神橋(昭和9年(1934年))の南西側に建つ名建築である。
大林組は、関東大震災の後,れんが造の社屋から、新しい時代の鉄筋コンクリート造のビルを建設するためにエレべーションがコンペにかけられ、平松英彦(京大建築科卒)の案が採用された。
当時のアメリカで流行していた南欧風の明るい装飾の豊かなスパニッシュスタイルが、躍進していく大大阪のイメージと重ねあわされ,本店社屋を飾るにふさわしいものとして採用された。鷲の装飾も力強い。
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コメント

>袖ふれあうもさま
ワタクシも周りをうろうろしただけです。
内装も立派とか。時間を見つけて行きたいです。

投稿: とみ | 2009年10月12日 (月) 15時14分

確かこのビルの3階には大林組歴史館があるのですが,そちらにも行かれましたか?
私は,ご近所まで行きながら,結局歴史館を見学することができずに,そのままうろうろしておりました.

関西を代表する施設で,しかも歴史館から大川の景観が素晴らしいと聞いています.

行きたいなあ,と思う秋の午後でした.

投稿: 袖ふれあうも | 2009年10月12日 (月) 12時45分

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